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Commentary (Op. Ed)

パリ協定を実現するためのファイナンスという視点で日本の昨今の取組みの成果と課題を見ていく。TCFDへの官民を横断した取組み、グリーンボンド市場の成長、年金積立管金管理運用独立行政法人(GPIF)によるESG投資の取組みなど、サステナブルファイナンスへの取組みは広がりを見せている。こうした取組みにおける課題への対応、サステナブルファイナンス手法の広がりへの期待に加えて、サステナブルファイナンスの本来の目的を再確認することの重要性、温室効果ガス削減に関する野心的な目標設定の必要性を指摘する。

Commentary (Op. Ed)
日本経済新聞 経済教室

- 企業は脱炭素化のビジネスモデル確立を

- 中期的な火力利用などの妥当性を検証せよ

- 実現可能性に応じて技術に順位付け必要

Commentary (Op. Ed)

グリーンボンド等のグリーンファイナンスは拡大しつつあるが、そのインパクトは明らかになっていない。一方、「グリーンウォッシュ」や「インパクトウォッシュ」への懸念を背景に、インパクトの重要性は投資家の間でも認識されつつある。インパクトの基準を標準化することは困難な面もあるが、段階的にでもインパクトが比較可能な形で可視化されることは重要である。

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IGES 国別登録簿データは、附属書I国各国が設置している国別登録簿内あるいは複数の登録簿間で、発行・国際移転・償却・取消された京都議定書第一約束期間(CP1)用及び京都議定書第二約束期間(CP2)の京都ユニット量を整理したものです。情報ソースは国連の気候変動枠組条約(UNFCCC)のウェブサイトおよび各国の国別登録簿に関連するウェブサイトでの公開情報です。本データはその更新時点で公開されている最新の情報に基づき作成されています。

2017年8月以降は、英語版データベースのみ更新しています。データベースの最新版にアクセスするには、下記を参照ください。
https://pub.iges.or.jp/pub/iges-kyoto-units-transfer-database

Commentary (Op. Ed)

Story Highlights;

  • The HLPF has struggled to encourage countries to “integrate the three dimensions” of sustainable development, even though interlinkages among the 17 SDGs and their targets have been identified.

  • A clear illustration of different tools, approaches, and conceptual frameworks for better understanding interlinkages...

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「パリルールブックの解説」はパリ協定の実施指針(通称パリ・ルールブック)について、わかりやすく解説することを目的としています

2018年にポーランド・カトビチェで開催されたパリ協定第1回締約国会合第3部CMA1-3)における決定内容までを含んでいます。必ずしも原文に忠実に訳したものではないため、内容の正確性を完全に保証するものではなく、またその後の交渉によって、ルールが更新・改定される可能性があります

また本資料の内容は編者の見解であり、IGESとしての見解を述べたものではありません。

転載・引用する場合、出所を明記して下さい

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Sustainable Development Goals (SDGs) and the targets interact with each other in an indivisible way. On the one hand, achieving one goal or target may contribute to achieving other goals or targets. For example, enhanced food security (Goal 2) will reinforce poverty eradication (Goal 1). On the other hand, the pursuit of one target may conflict...
Research Report
Author:
Nebojsa
Nakicenovic
Dirk
Messner
Caroline
Zimm
Geoff
Clarke
Johan
Rockström
Ana Paula
Aguiar
Benigna
Boza-Kiss
Lorenza
Campagnolo
Ilan
Chabay
David
Collste
Luis
Comolli
Luis
Gomez-Echeverri
Anne
Goujon
Arnulf
Grubler
Reiner
Jung
George
Kamiya
Elmar
Kriegler
Michael
Kuhn
Julia
Leininger
Charles
Martin-Shields
Beatriz
Mayor-Rodriguez
Jerry
Miller
Apollonia
Miola
Keywan
Riahi
Maria
Schewenius
Jörn
Schmidt
Kristina
Skierka
Odirilwe
Selomane
Uno
Svedin
Paul
Yillia

This report assesses all the positive potential benefits digitalization brings to sustainable development for all. It also highlights the potential negative impacts and challenges going forward, particularly for those impacted by the ‘digital divide’ that excludes primarily people left behind during the Industrial Revolution like the billion that...

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 IGES 京都ユニット第一約束期間全取引データでは、償却または繰越された京都メカニズムクレジットを起源国別、プロジェクトタイプ別にまとめています。また現時点で活用されていないCDMクレジット(CER)の量のデータについても提供しています。(※すべて英語情報となります)
 掲載した情報については可能な限りの正確性を期していますが、完全性を保証するものではありません。編者及びIGESは、本資料の利用によって被った損害、損失に対して、いかなる場合でも一切の責任は負いません。本データ中の間違い等については、[email protected]
までご連絡ください。
 本データの引用又はデータの加工などにつきましては、出所を明記してください。明記せずに転載・引用することは固くお断り致します。

Rema...

Commentary (Op. Ed)

2015年9月に開催された国連「持続可能な開発サミット」において、2030年までの15年間の国際的共通目標となる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」が採択された。SDGsは環境、社会、経済の発展を調和させ、人類社会の持続的な開発を目指しており、2016年1月から世界的に実施が始まり、2019年に4年目に入っている。9月には4年に一度のSDGs首脳級フォローアップ会合が初めて開催される予定であり、これまでの実績につきレビューが行われる。その進捗状況であるが、現状のペースでは2030年の目標達成には不十分というのが、国連を含む大多数の関係者の一致した見方である。確かに、SDGsの目標は17の多きにのぼり...