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Briefing Note
In July, the High-level Political Forum on Sustainable Development (HLPF) observed stronger voices and a renewed commitment from local and sub-national actors. Over the past years, participation has demonstrated the importance and potential for transformative change of local and regional actors working on sustainability. While the challenges remain...
Briefing Note
2019年7月に、SDGsのレビューを行う年に1度の閣僚級会合である、ハイレベル政治フォーラム(HLPF)が開催され、2000人近くの参加者が、SDGsの進捗状況やベストプラクティスについて情報を交換し、今後取るべきアクションについて議論を展開した。本会合では、地域で実践されている地に足のついたソリューションへの注目が高まると同時に、自治体主体のSDGs実践やそのモニタリングに関する施策が聴衆の関心を呼んだ。IGESが2018年に世界に先駆けて行った自発的自治体レビュー(VLR)、VLRに関するオンラインプラットフォームであるVLR Lab.も各国自治体の関心を惹き、実際に多くの自治体がVLRを実施していることが明らかになった。また、国連環境計画(UNEP)は、SDGs達成に向けたSMEs...
Briefing Note
In August 2019, the IPCC[1] Special Report on Climate Change and Land[2] (SRCCL), which synthesises the latest available scientific knowledge on the relationship between climate change and land use, was released. When we think about land use, the concept sounds somewhat distant from our day-to-day lives; however, various resources, including food...
Briefing Note
.sup{font-size: 75.5%;vertical-align: top;position: relative;top: -0.1em;} .sub{vertical-align: sub;font-size: 75.5%;} .briefing-note h2{color:#70ad47;} ポイント 1.5℃目標を念頭にした2050年ネットゼロ排出が野心度を測る一つのベンチマークとなった。 59カ国が2020年末までにNDC引き上げを行うと表明し、11カ国が既に国内プロセスを開始しているとされる。また、66カ国・地域、10の州、102の都市、87の企業、そして12投資機関が2050年までにネットゼロ排出を達成、あるいはそれに向けた動きを加速すると表明1。 島嶼国...
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2019年8月、気候変動と人間の土地利用の関係について、これまでの科学的知見をまとめたIPCC[1] 特別報告書「気候変動と土地(Climate Change and Land)[2]」(以下、報告書)が公表された。土地利用というと、私たちの日々の暮らしとはかけ離れた話に聞こえるが、食料や水、木材、繊維、鉱物など様々な資源は、その場所に生息する動植物や土壌、地下資源を含め、「土地」に由来しており、人間の生存に密接に関係している。もしかすると、英語の「land」を「土地」と訳すよりは、「大地」と訳した方が日本語の感覚には合うかもしれない。私たちの暮らしは「大地の恵み」によって成り立っており、私たちは人間の生活に役立つように自然を開発し土地を利用してきた。報告書は、人間による大規模な自然の改変は...
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IGES 国別登録簿データは、附属書I国各国が設置している国別登録簿内あるいは複数の登録簿間で、発行・国際移転・償却・取消された京都議定書第一約束期間(CP1)用及び京都議定書第二約束期間(CP2)の京都ユニット量を整理したものです。情報ソースは国連の気候変動枠組条約(UNFCCC)のウェブサイトおよび各国の国別登録簿に関連するウェブサイトでの公開情報です。本データはその更新時点で公開されている最新の情報に基づき作成されています。 2017年8月以降は、英語版データベースのみ更新しています。データベースの最新版にアクセスするには、下記を参照ください。 https://pub.iges.or.jp/pub/iges-kyoto-units-transfer-database
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「パリルールブックの解説」はパリ協定の実施指針(通称パリ・ルールブック)について、わかりやすく解説することを目的としています。 2018年にポーランド・カトビチェで開催されたパリ協定第1回締約国会合第3部(CMA1-3)における決定内容までを含んでいます。必ずしも原文に忠実に訳したものではないため、内容の正確性を完全に保証するものではなく、またその後の交渉によって、ルールが更新・改定される可能性があります。 また本資料の内容は編者の見解であり、IGESとしての見解を述べたものではありません。 転載・引用する場合、出所を明記して下さい。
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Sustainable Development Goals (SDGs) and the targets interact with each other in an indivisible way. On the one hand, achieving one goal or target may contribute to achieving other goals or targets. For example, enhanced food security (Goal 2) will reinforce poverty eradication (Goal 1). On the other hand, the pursuit of one target may conflict...
Briefing Note
Author:
Melissa May
F. Cardenas
The Minamata Convention on Mercury was adopted at the conference held in Kumamoto City and Minamata City in October 2013. The convention aims to protect human health and the environment from anthropogenic emissions/releases of mercury and mercury compounds and stipulates appropriate management and reduction of the emissions through the entire...