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Commissioned Report
The ASEAN ESC Model Cities Programme was established in 2011 to promote the development of Environmentally Sustainable Cities (ESC) in ASEAN Member States (AMS). To achieve this broad objective, the programme conducted activities at the local, national and regional levels. In Year 3, a total of 15 Model Cities (including 9 new cities) in AMS...
Commissioned Report
This is a final report on the project for promoting Asian regional collaboration on Environmental Impact Assessment (EIA), under a lump-sum contract with Ministry of the Environment, Japan in FY 2017. The project consists of three components: i) Study on policy and implementation of country EIA system in seven Asian countries, namely, Cambodia...
Commissioned Report
「平成29 年度アジアにおけるパリ協定に基づく市場メカニズムの活用のための報告体制等構築支援委託業務」の実施事項を述べた報告書である。 主な実施事項は、次の3項目である。 1.各国における報告体制等の構築のためのコンサルテーション等の実施 2.知見共有のための合同ワークショップの企画・運営 3.成果の情報発信
Commissioned Report
パリ協定に掲げる今世紀後半に脱炭素社会(温室効果ガス排出量が正味ゼロの状態)を実現させるためには、経済成長が著しいアジアにおいて、持続可能な低炭素社会の構築に向けた動きを加速させることが必要である。近年、経済成長著しいアジアの都市では、急激な都市化により、資源やエネルギー消費量が増大し、交通量増加に伴う交通渋滞が頻発しており、生活や経済活動に伴う廃棄物、排水、排ガス、温室効果ガス(GHG)等の排出量が増加するなど、住民の生活環境の悪化を招いている。これらの都市の経済成長を維持しながら快適な生活環境を守っていくには、効率的な資源循環や省エネ施策を推進し、環境負荷を最小限に留める持続可能な都市形成にシフトしていかなければならない。 我が国は、開発途上国においてこのような取組を支援すべく、GHG...
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急激に都市化する開発途上国の都市においては、経済成長を維持しながら快適で持続可能な都市環境を実現していくために、効率的な資源循環や省エネ施策を推進し、環境負荷を最小限に留める「低炭素でレジリエントな持続可能な社会」への移行が重要な課題となっている。昨今、様々な国際的な枠組において、都市・自治体を含む非国家主体の重要性が認識されてきている。本業務では、このような都市の重要性に鑑み、本邦自治体や企業が有する都市の環境改善ノウハウや技術等を開発途上国の都市の課題やニーズに合致した形で提供することにより、都市間連携の強化を図ることを目的に、自治体のニーズ等の調査、パイロット研修の実施や情報発信業務を行った。
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本業務は、日中都市間連携の推進、国際機関の活動に対する助言、短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化の国際パートナーシップ(CCAC)等のSLCPに関する国際レベルの活動支援、SLCPの削減対策を実施した場合のコベネフィット効果についての評価を通じて、コベネフィット型大気汚染対策を促進することを目的として実施した。
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平成29年度先進国との二国間連携長期シナリオ協力委託業務報告書

環境省「先進国との二国間連携長期シナリオ協力委託業務」報告書(平成29年度)