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Book
In this volume, we seek to highlight how the sustainable use of biodiversity as practiced in well-managed SEPLS can contribute to effective area-based conservation of biodiversity. The concept of SEPLS includes the idea that integrated and holistic management approaches can have mutual benefits for biodiversity and livelihoods, sustainably...
Discussion Paper
Global support for promoting adaptation, both in terms of technical and financial assistance is growing, though only a few countries have reached the stage of submitting their NAPs. Developing effective NAPs is a complicated process requiring a great deal of financial and technical resources, much akin to the implementation of environmental...
Discussion Paper
循環経済(サーキュラーエコノミー)とは、資源循環を通じた経済の在り方であり、調達、生産、消費、廃棄といった一方向の流れではなく、リサイクル、再利用、再生産、省資源の製品開発、シェアリングなどを通じた資源循環の実現を目指す概念である。本稿では、欧州における政策開発や国際合意を背景に近年急速に機運が高まりつつある循環経済に焦点を当て、なぜいま世界的に循環経済が注目されているのか、またその実施に向けた動きをSDGsやビジネスの観点から概観している。
Discussion Paper
This discussion paper aims to provide a high-level overview of the challenges and opportunities in delivering the 2030 Agenda and Paris Agreement commitments, and sets out the essential role financial systems could play. It makes high-level recommendations in order to mainstream sustainable finance into national and international financial systems...
Discussion Paper
アジアの新興国都市では、急速な人口増加と都市化に伴い、様々な環境問題が顕在化している。これら途上国都市の環境改善を行う方策の一つとして、本邦自治体が長年積み重ねてきた持続的な都市経営に関するノウハウや技術を移転する「都市間連携」の推進が期待されている。このような取組には外部資金の活用が必要であるが、ファンドを提供している政府の支援意図とは裏腹に、都市間連携に参画する自治体の数は思うように増えていないのが現状である。本稿は、都市間連携を行う本邦自治体を増やし、ファンドの効果的な利用を促すことを通じて都市間連携を推進することを目的として、都市間連携に利用可能なファンド及びその利用実態を把握し、ファンドの効果的な獲得や有効利用について提言を取りまとめたものである。
Discussion Paper
パリ協定や持続可能な開発目標(SDGs)のように先進国、途上国の区別なく全ての国が参加するような国際約束が相次いで採択され、発効した。このような状況の下、国の政策や施策を地域の社会経済状況を考慮しながら具体化し、実施に移していく上で、地方自治体の役割が重要になっている。しかし、アジアの途上国では、このような国際条約に対する国の方針において都市の位置づけが明確になっていない、あるいは地方自治体のキャパシティが十分でないなどといった理由で、都市の取組が十分には進んでいない状況にある。国の方針における都市の位置づけは各国政府の意向によるものの、地方自治体のキャパシティ不足に対しては、実務者同士が直接必要な情報や意見を交換し、ともに課題解決に取り組むことができる都市間連携を通じた国際協力(都市間協力...
Keywords:
Book
Author:
Johan
Rockström
Mattias
Klum
本書は,サスティナビリティやレジリエンスの研究で世界的に著名なヨハン・ロックストローム氏と写真家のマティアス・クルム氏が2015 年に出版したBig World Small Planet: Abundance within Planetary Boundaries(Bokforlaget Max Strom)の翻訳である.人間活動の加速的拡大が地球システムそのものを脅かしている現状について,科学的知見に基づいて警鐘を鳴らすとともに,地球システムが許容するプラネタリー・バウンダリー(地球の限界)の範囲内で,科学技術の発展や持続可能な社会への転換を促し,貧困の緩和と経済成長を追求する新たな発展パラダイムを提唱している.
Book
Many policymakers are responding to the Sustainable Development Goals (SDGs) by integrating multiple economic, social and environmental concerns into their development plans. Much of the recent research on SDGs has sought to help policymakers with this cross-sectoral integration by developing evidence-based models and analytical frameworks that can...
Book
IGES20周年記念「IGES20年の歩み」は、各時代にそれぞれの立場でIGESに関わった方々にいただいた証言、これまでの歩みを客観的に整理したデータ、IGESの活動の方向性を示す基本となる文書などをとりまとめることにより、これまでの活動を振りかえりつつIGESの存在意義を再確認するとともに、さらに今後目指すべき方向性を明らかにすることを目指している。 目次 ー緒言 ーIGES 創設と初期の課題・成果:最初の10 年の歩み ー戦略研究事業の本格的な実施:その後の10 年の歩み ーIGESの「これまで」と「これから」:歴代理事長による鼎談 ー今後の展望と展開:中長期戦略の策定とその具現化 ーメッセージ: 20周年に寄せて ーIGESの軌跡 ー基本資料 主要レポート・提言