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Policy Report

This report was developed as part of a series of three research publications on the research project led by UNU-IAS and IGES on monitoring and evaluation of education for sustainable development, especially in the Asia-Pacific region. This report specifically focuses on the assessment of ESD learning performance. The information contained here...

Conference Proceeding

森林カーボンプロジェクトにおけるコミュニティの能力向上の必要性

第22回日本熱帯生態学会年次大会要旨集
Author:
Masahiro
Amano
Commissioned Report

平成23年度アジア資源循環研究推進業務:ベトナム3R協力事業化検討事前調査報告書

Presentation

3Rs Promotion in Asia

Integrated Solid Waste Management in HoChiMinh City: Kick-off Seminar on HCMC - Osaka City Collaboration in Waste Management
Presentation

Viet Nam-Japan Collaboration on 3Rs Promotion

Vietnam-Japan Workshop on Capacity-Building Cooperation for the Development of NAMAs in a MRV manner in Vietnam
Discussion Paper
Author:
Takaaki
Kato

本調査では、市民が個人で行うカーボンオフセットを通じた環境国際協力の可能性を、特に自治体による補助金政策と組み合わせることで促進できないか、検討した。インターネットユーザーで、自家用車を利用する北九州市成人市民のうち、インターネット調査パネル登録者1642名を対象に調査分析を行った。カーボンオフセットについて、よく知っているとした回答者は11.2%、聞いたことはあるとした回答者が54.9%、知らないとした回答者が35.9%であった。実際にカーボンオフセットをしたことがある回答者は2.2%であった。
自己負担額及び北九州市による補助金有無について3通りのパターンを用意し、調査対象者を無作為に3群に分けて、オフセット利用の意思を調査した...

Policy Report

In this policy report the authors have compiled and analysed the most recent data on waste generation and the national policies related with waste management and climate change in ten countries in Asia. The study found that many countries in the region are now paying more attention to solid waste management from the perspective of climate change...

Policy Brief

先進国を中心とする木材需要の高まりに応じて、人工林の総面積は過去20年で10倍に拡大した。荒廃地等における人工林の増加は、天然林に対する伐採圧力を緩和し、気候変動の抑制、住民の生計への支援、国家の開発政策への寄与など、極めて重要な役割を担っている。

現在、世界の人工林の60%以上はアジアに存在している。近年におけるアジアの人工林面積の急激な拡大は、特に中国、ベトナム、インドなどにおいて大規模な造林プログラムが実施されてきた結果である。しかし、農村地帯における企業又は政府主導の人工造林は、地域住民を彼らの生活の重要な基盤となっている土地から排除する結果となることが多く、しばしば地域の社会紛争を引き起こしてきた。造林プログラムに地域住民が参加している場合でも、土地利用が制限されるため...