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Annual Report of FY2010 work on Capacity Development and Education for Kanagawa Prefecture

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To ensure accountability of each research project, and to provide a mechanism of transparency to its stakeholders, IGES conducts Project Peer Review every three years, inviting a Peer Review Panel composed of externally based experts. The review results are reflected in the 4th Phase strategic research of IGES (FY2007-2009). Climate Policy Project...
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The Institute for Global Environmental Strategies (IGES), established in 1998 with the support of the Japanese government and Kanagawa Prefecture, has been conducting practical strategic research with the aim of realising sustainable development on a global scale, and particularly in the Asia-Pacific region. IGES strategic research is conducted...
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財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、1998年に日本政府と神奈川県の支援により設立され、地球規模、とりわけアジア太平洋地域の持続可能な開発の実現を目指した実践的な戦略研究を行っています。IGESでは、3年を1期とする戦略研究計画に基づき、具体的な研究課題を設定してチームとして役割を分担しながら共同作業を行うプロジェクト方式によって研究を進めてきました。本報告書は、第3期戦略研究計画(2004 年度〜2006年度)の3年間の研究活動の成果を取りまとめたものです。Remarks:http://enviroscope.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=1525
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2006年2月に開かれたIGES理事会は、「2007年度以降のIGES研究戦略の基本的枠組」を承認した。この文書は、前日の非公式会合に提出された「2007年度以降のIGES研究戦略」に盛り込まれている主要なポイントをまとめたものであり、とりわけ、IGES統合的戦略研究計画(ISRP)を、特に第4期について策定するために「プログラム・マネージメント・オフィス(PMO)」の速やかな設立が提案された。 2006年4月1日にPMOが設立され、ISRPの策定に向けた活動が始まった。4月から6月にかけて、定例会合、合宿、IGES全体会合を開催し、第4期の研究課題に関する考えを全てのIGES職員から募集した。プログラム・マネージング・ダイレクター(PMD)は、定期的にプロジェクトリーダー会議(PL会議...
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The IGES Board Meeting held in February 2006 approved “The Basic Framework of the Future Research Strategy at IGES beyond FY 2006”, which was a summary of the major points contained in the paper entitled “IGES Research Strategy beyond FY 2006” tabled for the preceding Informal Meeting. In the paper the establishment of a Programme Management Office...
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気候変動(CC)プロジェクトは第1 期において、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のプロセスおよび京都議定書の流れに沿った政策提言を中心に研究を進めた。特に排出権取引やクリーン開発メカニズム(CDM)等の京都メカニズムについてのシステムデザイン、日本の国内温暖化対策の比較分析、北東アジア地域における協力の可能性分析に力を入れた。また、IGES内に設置されている気候変動に関する政府間パネル(IPCC) Inventory Task Force の技術支援ユニット(TSU)への支援として、アジア地域のGHG 排出インベントリーの精緻化のためにアジア地域の研究者ネットワークの構築を行った。 研究成果は、気候変動枠組条約締約国会議(FCCC COP)やFCCC...
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この最終報告書は、過去の3 年間にわたるプロジェクトの活動と成果をまとめたものである。レポートは4 つの部分に分かれており、環境教育の包括的な戦略を策定し、それを実現するためのメカニズムを開発する、という2つの目的をもって作成した。プロジェクトの中心的な活動は、(1)アジア太平洋地域における環境教育の全般的な状況を調査すること、(2)企業、NGO、メディア、高等教育を通じた環境教育研究、(3)アジア太平洋環境教育地域戦略の策定、である。当該地域の環境教育は優れた成功事例がある一方で、政策や協力の不足、旧来型のカリキュラム、暗記中心でテスト志向の教育、そして教育教材の不足といった改善すべき特徴がみとめられた。アジア太平洋環境教育地域戦略は、5つの行動計画を提案した。すなわち(1)能力の強化、...
Keywords:
NGO
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IGES 都市環境管理プロジェクトの第1 期研究は、1998 年4 月から2001 年3 月までの3 年間実施された。広範囲にわたる研究が、内部研究員と多くの外部研究協力者およびIGES北九州事務所の協力によって行われた。研究活動は、文献調査、統計データの収集および分析、現地調査、インタビュー、専門家会議を含むさまざまな方法による。また、日本、韓国、中国、インドネシアのいくつかの都市についてケーススタディを実施した。こうした研究の主要な成果は1冊のレポートとしてまとめる。本プロジェクトは広範なトピックを対象としており、本プロジェクトレポートは以下の題目を中心に活動全体の要旨を報告するものである。すなわち、(a)都市環境の変遷の現状、プロセス、メカニズム、(b...