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Presentation
Asian Transparency Workshop: Roadmap for BTR1 and reporting under Article 6.2

This presentation provides, as introduction to the breakout group discussion in the Asian Transparency workshop, the common challenges when countries track progress of individual mitigation actions to prepare the 1st BTR. The possible solutions (long and short term) in each challenge were developed based on the mutual learning program for enhanced...

Presentation
Asian Transparency Workshop: Roadmap for BTR1 and reporting under Article 6.2

The Asian Transparency Workshop organized by the MOEJ, the IGES, UNFCCC-RCC and GSP aims to promote knowledge sharing among countries in Asia for the effective implementation of the Paris Agreement’s Enhanced Transparency Framework (ETF). This presentation provides, as introduction to the workshop, the linkage of ETF and reporting under Article 6...

Discussion Paper
Author:
Diego
Silva Herran

This paper highlights the challenges for realising Japan's long-term strategy (LTS) for decarbonisation, also referred to as the mid-century strategy (MCS), and the role of scenario analysis in the formulation and strengthening of this strategy. Although the government of Japan declared on 26 October 2020 to reduce greenhouse gas (GHG) emissions to...

Peer-reviewed Article
In Water Science & Technology
Author:
Masaaki
Kitajima
N. T. T.
Huong
A. S.
Setiyawan
Tjandra
Setiadi
D. T.
Hung
Eiji
Haramoto

This mini review describes the current status and challenges regarding institutionalisation of wastewater surveillance systems against COVID-19. Monitoring SARS-CoV-2 in wastewater has been proposed to be a potential tool to understand the actual prevalence of COVID-19 in the community, and it could be an effective approach to monitor the trend...

Translation of non-IGES Material

2020年のNYDF進捗状況評価では、持続可能な開発を達成するための2つの補完的で重要な目標に焦点を当てている。

目標3 2020年までに農林業以外の経済セクターからの森林減少を大幅に削減する
目標4 貧困を削減し、森林減少を引き起こす原因となっている人々の基本的なニーズ(自給自足農業やエネルギーのための木質燃料への依存など)を持続可能で公平な開発を促進する代替的な方法で満たすことを支援する

人々の持続可能な生計を支えながら、インフラ開発や採掘による森林減少を削減するという目標3と目標4の達成に向けた進捗は遅々として進んでいない。採取、搾取、消費への依存というこれまでの経済開発戦略を、森林と人々に価値を置くという代替経路に劇的に転換しなければ、世界は持続可能な開発、気候危機...

Non Peer-reviewed Article
In 地球温暖化
Author:

2020922日に開かれた国連75周年総会の一般討論演説において、習近平・中国国家主席は、「2030年より前に二酸化炭素の排出のピークを達成し(2030年目標)、2060年より前に炭素中立(ネットゼロ、2060年目標)を達成するように尽力」することを表明した。2060年目標は、世間の予測をある程度上回る宣言であったため、国内外からの大きな注目を集めた。

Commentary (Op. Ed)

10月26日に行われた、菅内閣総理大臣の所信表明演説で「2050年脱炭素社会の実現」を目指すとした方針についての、IGESコメントです。

脱炭素化の方向性と時間軸を明確に示すことは、企業や投資家の長期的視点に立った経営・投資判断を支えることにつながります。また、2050年脱炭素化は、パリ協定が目指す1.5℃目標にも整合する非常に野心的な目標で、総理大臣自らが2050年脱炭素化社会の実現を宣言したことをIGESは大いに歓迎します。

一方で、新型コロナウイルスによって減速した日本経済の立て直しに向けた経済復興策は、欧州における「欧州グリーンディール」のような、経済刺激策を気候変動やその他の環境課題への対策と結び付ける対策が乏しく...

Non Peer-reviewed Article
In 海外の森林と林業
Author:
基志
平塚

最近、地球温暖化対策において森林を含めた土地 利用分野の重要性が強調されている。2015 年の国 連気候変動枠組条約の第21 回締約国会議(COP 21)で採択されたパリ協定では、気温上昇を工業化 以前と比較して2℃ないしは1.5℃上昇までに抑えることが長期目標として合意された。これを受け、 IPCC が2018 年に公表した「1.5℃特別報告書」1)で は、目標達成のためにはすべての部門で従来にない 大規模なGHG 排出削減が必要であるが、それだけ では不十分で、森林等の吸収源を同時に活用する必 要性が示された。それに続いて2019 年に公表され た「気候変動と土地に関する特別報告書」2)を森林分野について要約すれば、現在は大きな排出源となっている天然林の減少を抑制し、2050 年までに...

Presentation

輸入農作物のサプライチェーンによる 海外での森林減少問題

環境副大臣訪問

IGES NREの取り組みの一つとして、輸入農作物のサプライチェーンによる海外での森林減少問題について、環境副大臣に説明した

Commentary (Op. Ed)
聖教新聞

本記事では、新型コロナウイルス(COVID-19)からの「グリーン・リカバリー(緑の復興)」について、欧州連合の取り組み(欧州グリーンディール)を紹介し、日本での緑の復興の可能性や課題について述べている。

本記事は、聖教新聞に2020年9月30日に掲載された。