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Non Peer-reviewed Article
In グリーン・パワー

2019年から2020年にかけて、英国をはじめとして、ドイツ、フランス、EU、中国、日本、韓国などの世界の主要国において、2050年までに温室効果ガス(GHG)排出量を正味ゼロにする目標(以下、ネット・ゼロ)が相次いで打ち出された。さらに、米国の次期大統領であるバイデン氏は選挙期間中に発表した公約の中で、2050年までにGHG排出ネット・ゼロを実現すると表明している。今や、ネット・ゼロを達成した世界をいかに展望し、そこにどのような道筋で到達するかに真摯に取り組む時代に突入した。

このような中IGESでは、2020年6月に研究レポート「ネット・ゼロという世界-2050年日本-」を日本国内では先駆けて公表した。本レポートをもとに、日本とアジアのネット・ゼロの世界像について記述した。

Issue Brief

This publication aims to promote local climate actions by disseminating information on the announcement by 31 local governments in the Kyushu region of Japan on their commitment to be “Zero Carbon Cities” by 2050. It compiles the background, current situation and challenges, along with domestic and international trends on a net zero carbon society...

Presentation
JCM x SDGsシンポジウム

本プレゼンテーションは2021年1月26日に開催された環境省及び一般社団法人海外環境協力センター(OECC)主催の「JCM×SDGsシンポジウム」での発表資料です。

JCMとSDGsの関連性と、パートナー国におけるJCMを通したSDGs達成への貢献の可能性について、3つのメッセージの形でまとめました。

①JCMはSDGsの環境や経済目標だけでなく、社会的目標(目標2/目標3/目標4)にも貢献している。

②プロジェクトの実施分野と導入技術により多様なSDGsへの貢献が可能になる(例:農業分野への太陽光発電技術の導入)。

③JCMにはSDGsへの貢献の幅を広げるための可能性がある。

Keywords:
Presentation
JCM Global Partnership meeting

This presentation was given at the JCM Global Partnership meeting on Feb 17-19 2021. It provides the sustainable development under Art 6 and JCM; linkages between the JCM and SDGs; and future potential contributions to the achievement of SDGs. In addition, it briefly explains JCM potentials to the COVID-19 recovery plan in the partner countries...

Data or Tool
Author:
Machiko
LOUHISUO

IGES CDM Investment Analysis Database aims to provide organised information that has been used for investment analysis to demonstrate the additionality of the project activities.The listed information helps users to search for specific information on each registered, rejected and withdrawn project more easily and it also enables them to use...

Non Peer-reviewed Article
In KOSMOS

This article was originally published in KOSMOS 7 (2020), a publication of the Expo '90 Foundation.
This article discusses the need to redesign society to realise transformative change and to reconsider the relationship between humans and nature, which is considered to be a root cause of the pandemic of COVID-19. The Triple R Framework proposed by...

Data or Tool

This report summarizes the best practices of the JCM contributions to the SDG achievement, which shows how each project links with the SDG Goals. It covers different types of projects developed in Myanmar, Palau, Saudi Arabia, Kenya, Mongolia, Indonesia, Viet Nam and Bangladesh. 

Various energy efficiency technologies in different industries...

Keywords:
Non Peer-reviewed Article
In 週刊東洋経済

本文は世界最大の温室効果ガス排出国である中国の脱炭素に向けて公表された様々な緩和目標を纏めた上、エネルギー消費量の抑制や再生可能エネルギーの拡大を含むエネルギー転換の取り組み、全国炭素排出量取引市場の建設及び脱炭素に直面する課題等を解説する。

Data or Tool

本レポートは、JCMを通したSDGsへの貢献の優良事例集をまとめたもので、各プロジェクトがSDG目標とターゲットにどのように関連するかを示しています。ミャンマー、パラオ、サウジアラビア、ケニア、モンゴル、インドネシア、ベトナム、バングラデシュで実施されている様々なタイプのプロジェクトを網羅しています。
JCM は様々な産業分野で多様なエネルギー効率化技術を導入しています。これは、より多くの SDG目標とターゲットへの貢献の幅を広げることができると考えています。また、太陽光発電プロジェクトの種類も多岐に渡り、農業と太陽光発電を組み合わせた取り組みや、台風などの気候災害への耐性が高い設備の導入も進んでいます。
JCMプロジェクトとSDGsの関連性は、「二国間クレジット制度と持続可能な開発...

Keywords:
Issue Brief

本書は、九州の31の県・市町村(自治体)がゼロカーボンシティ表明に至った 背景、現状、課題などを整理し、国内外の動向を踏まえつつ概観することで、今後の展開の一助となることを目的に作成したものである。九州でゼロカーボン表明を行った自治体は、環境省のイニシティブをきっかけ にしながらも、庁内の内発的な動きから表明に至ったところが多かった。表明後の展開として、ほとんどの自治体が計画策定・改定を通じて施策の 具体化を進めるのと同時に、域内のステークホルダーに向けた意識啓発の 活動を始めていた。 不確実性を包含する2050年を見据えた取り組みを表明自治体が着実に進める上で、実施体制、定量化、ロードマップの作成に課題を抱えていることが明らかとなった。