Results 1 - 10 of 559 (Sorted by date)
Peer-reviewed Article
In Global Ecology and Conservation
Author:
Mesfin
Sahle
Travis
Reynolds

Despite expanding interest in nature's contributions to people (NCP) studies, understanding of sacred natural sites’ contributions to human society and the restoration of fragmented landscapes remains relatively limited. This study examines the diversity and extent of NCP by church forests in a fragmented tropical landscape in southern Ethiopia. We...

Fact Sheet
Author:
吉岡

本ファクトシートシリーズは日本の気候変動適応政策に関してテーマ別に概要を整理し、一般向けに気候変動適応とその政策について解説する。今回のテーマである海洋と沿岸に関する気候変動適応はこれまで国際的にも国内でも十分に情報が整理されてこなかった。そこで、本稿では独自に4つの分野に分類した後、各分野における主な気候変動の影響とそれに対応する国内の政策について整理した。また、関連し合う個別の政策や指針が複数存在している状況から、どのように整合性をとり、政策を統合していくかに関して、国際的に提唱 されている方法論を3つ紹介する。

Non Peer-reviewed Article
In 木材情報

世界の違法伐採対策は、この10年間で、木材消費国において違法伐採木材の取引や輸入規制が法制度化されるという大きな進展があった。違法伐採対策に取り組む理由として、熱帯林の減少防止と持続可能な森林管理の促進、違法伐採が生産国政府や消費国の木材市場に与える経済的な損失などが挙げられてきたが、現在は、非持続可能な消費と生産による気候危機や生態系の劣化などの地球規模の環境問題への対応策から派生した、持続可能な木材への需要の増大が違法伐採対策の推進力となっていると考えられる。

Translation of non-IGES Material
Author:
Global Commission on Adaptation
World Resources Institute

世界適応委員会(GCA)は、適応を目的とした自然に基づく解決策(NbSA)に関連する資金の全体評価を世界で初めて行い、ワーキングペーパーとして取りまとめた。NbSAのために供給されている資金額、資金の用途、資金フローについて整理している他、NbSA資金拡大への課題と提言もおこなっている。本稿は、そのエグゼクティブサマリーを、執筆者の許可を得て翻訳したものである。

 

Book

This guidebook is intended to provide an overview of how to conduct climate change and land-use change impact assessments,
so that the impacts on water, biodiversity, and health can be better understood at the local level. A key aspect
of the guidebook is the tutorials provided for conducting climate change/land-use change scenario analysis and...

Book

This guidebook is intended to provide an overview of how to conduct climate change and land-use change impact assessments at the local level, so that the local impacts on water, biodiversity, and health can be better understood. A key aspect of the guidebook is the tutorials provided for conducting climate change/land-use change scenario analysis...

Commissioned Report

本事業では環境省が構築したアジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム(AP-PLAT) の3 つの柱の1 つである能⼒強化プログラムに関し、今後の活動に資する情報を収集・整理し、関係者との連携を模索することを⽬的として、以下の4つの業務をおこなった。

 (1) 気候変動適応推進に必要な能力強化に係る現状及び課題の整理・分析1
 (2) 気候変動適応推進に必要な能力強化に係る現状及び課題の整理・分析2
 (3) 適応案件形成に向けたモデル的支援の実施
   (4)AP-PLAT における能力強化支援ネットワーク強化のためのワークショップ開催

まず(1)ではアジア太平洋における既存の適応に関する能力強化研修に関し情報の整理をおこない、その
結果を(4...

Commissioned Report

環境省では平成28 年度より、アジア太平洋地域における気候変動適応分野の知見共有、人材育成に関する支援業務をフィリピンにおいて実施してきた。
 本業務では令和元年(平成31 年)度の「アジア太平洋地域における気候変動適応分野の知見共有、人材育成支援業務」の2.(1)「政策支援ツールの開発・適用」の成果を用い、参加型流域土地管理方法論(以下「PWLM」という。)がフィリピン国内で更に広く活用されるような人材育成を実施した。また、PWLM が河川流域のみならず、沿岸地域の土地利用計画にも活用できるよう必要な機能拡張を実施した。

(1)政策支援ツールの運用にかかわる人材育成としては、PWLM を構成するツールのうち、平成31 年度業務までに実施していない河川氾濫モデル(HEC-HMS...

Commissioned Report

気候変動により、今後、さらに気象災害のリスクが高まると予測されている中、気候変動の脆弱性を軽減し強靱性を高める意義が大きくなっている。今般、そのための討議を目的とした以下の国際イベントが日本で実施された。

  • 「気候変動×防災」国際シンポジウム及びワークショップ
  • 第7回アジア太平洋気候変動適応ネットワーク(APAN)フォーラム

本報告書は、上記の国際イベントの円滑な開催のために実施した支援業務の成果をまとめたものである。