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Book Chapter
In Media and Disaster Risk Reduction Advances, Challenges and Potentials
Author:
Suman
Basnet
Rajib
Shaw
Dhrupad
Chaudhury

The Himalaya and Hindu Kush Region (HKH) is one of the world's most fragile ecosystems in terms of climate change and its impacts, such as, slow- and fast-onset disasters. Traditionally, nature and human beings have co-existed in this area with indigenous and local knowledge (ILK) systems and practices being used in different ways, such as for...

Non Peer-reviewed Article
In 木材情報

近年、木材輸入国において、違法伐採対策が法制度化され実施されている。違法伐採対策法の導入の目的は、その国における違法伐採木材製品の輸入、流通を減少させることである。法律の導入からその目的が達成されるまでには、規制対象である木材輸入事業者 が①自身の行うビジネスが法律の対象であることを認識し、②法律の要求を理解し、③法律を遵守することで、最終的に、④輸入先の変更などの行動変化を起こすというプロセス がある。そして、この目的を達成するためには、政府の法律の執行や運用が重要である。本稿では、ドイツとオーストラリアにおける、政府による違法伐採対策法の運用 状況を報告する。ドイツは、規制対象事業者の検査に重点を置き、EU諸国のうち最も積極的で厳しい法の運用を行っている。一方...

Non Peer-reviewed Article
In 木材情報

EU木材規則(EU Timber Regulation)は正式名称を、「木材・木材製品を市場に出荷する事業者の義務を定める欧州議会および欧州理事会規則」と言い、2010年に公布され、2013年に全面的に施行された。EU木材規則は、木材関連事業者に対し、違法に伐採された木材を欧州市場に供給することを禁止するだけではなく、取り扱う木材が違法に伐採されたものである可能性(=リスク)を評価し、リスクがあればその低減措置を取るデューデリジェンス(以下DD)を行うこと、そのためのデューデリジェンスシステム(以下DDS)を構築することを義務づけている。しかし欧州の事業者のこの規則に対する対応状況の報告例は少ない。

Briefing Note

 2020年来、政治リーダーらによる気候変動対策への取り組みが国内外で急速に活発化しているが、温室効果ガス削減にむけた「緩和」の取組に重きを置いた議論が目立っている。現状に目を向けると、気候変動に起因する気象災害はすでに国内外で激甚化しており、我々が気候変動による様々な影響に適応しなければならないことは明白である。こうした「適応」への取り組みを加速させるべく、第8代国連事務総長の潘基文氏らを筆頭に、2018年オランダで設立されたのが、適応グローバル委員会(GCA: Global Commission on Adaptation)である。GCAは2021年1月25から26日、設立以来初めてとなる大規模な会合、気候適応サミット(CAS2021: Climate Adaptation Summit...

Commentary (Op. Ed)
聖教新聞

本記事では、新型コロナウイルス(COVID-19)からの「グリーン・リカバリー(緑の復興)」について、欧州連合の取り組み(欧州グリーンディール)を紹介し、日本での緑の復興の可能性や課題について述べている。

本記事は、聖教新聞に2020年9月30日に掲載された。

Book

Using “the sharing paradigm” as a guiding concept, this book demonstrates that “sharing” has much greater potential to make rural society resilient, sustainable and inclusive through enriching all four sharing dimensions: informal, mediated, communal and commercial sharing. The chapters are divided into two parts, one that focuses on case studies...

Commissioned Report

途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出の削減等(以下「REDD+」という。)は重要な気候変動対策であり、気候変動に関する国際連合枠組条約の第21回締約国会議(COP21)で合意された「パリ協定」にもその実施と支援を奨励することが明記されたところである。

REDD+の推進には、途上国に対する資金と技術の提供が必要とされているが、公的資金には限界があることから、今後、REDD+の取組みを拡大していくには、民間セクターからの資金や技術の提供が鍵となる。しかしながら、民間セクターがREDD+に対して投資するには、排出削減クレジットが獲得できる等のインセンティブが必要(①)とされる。また、途上国がREDD+を実施するには、COP決定を踏まえつつ、各々の国情に応じた排出削減量の算定...

Peer-reviewed Article
In PLoS ONE
Author:
Yuichi Kano
David Dudgeon
So Nam
Katsutoshi Watanabe
Chaiwut Grudpan
Jarungjit Grudpan
Wichan Magtoon
Prachya Musikasinthorn
Phuong Thanh Nguyen
Bounthob Praxaysonbath
Tomoyuki Sato
Koichi Shibukawa
Yukihiro Shimatani
Apinun Suvarnaraksha
Wataru Tanaka
Phanara Thach
Dac Dinh Tran
Tomomi Yamashita
Kenzo Utsugi

Both hydropower dams and global warming pose threats to freshwater fish diversity. While the extent of global warming may be reduced by a shift towards energy generation by large dams in order to reduce fossil-fuel use, such dams profoundly modify riverine habitats. Furthermore, the threats posed by dams and global warming will interact: for...

Commissioned Report

平成25年度生物多様性分野の代償措置に関する評価手法等調査業務 報告書

Author:

Biodiversity offset policy indication in Japan based on the experiences in Japan, the US, Australia and Europe

Policy Report
Contributor:

This publication is one of the major outputs of the Water Environment Partnership in Asia (WEPA).WEPA aims to strengthen water environmental governance in Asia through the collection and dissemination of information and capacity development of relevant stakeholders in partnership with eleven countries in the region, namely Cambodia, China...