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Commissioned Report

事業概要

① 生産国の現地情報収集事業

木材関連事業者が取り扱う木材等の合法性の確認を適切に実施できるよう、生産国(カメルーン、ガボン、モザンビーク)における木材の流通や関連法案に関する情報を収集し、「クリーンウッド・ナビ」に掲載できる形に取りまとめる。

② 追加的措置の先進事例収集事業

木材関連事業者が取り扱う木材等の合法性の確認のうち追加的な情報収集を適切に実施できるよう、違法伐採対策の関連法令が整備されている国(アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア)のリスク低減に係る先進事例を調査し、「クリーンウッド・ナビ」に掲載できる形に取りまとめる。

Peer-reviewed Article
In Remote Sensing
Author:
Shahab
Jozdani
Dongmei
Chen

With the advent of high-spatial resolution (HSR) satellite imagery, urban land use/land cover (LULC) mapping has become one of the most popular applications in remote sensing. Due to the importance of context information (e.g., size/shape/texture) for classifying urban LULC features, Geographic Object-Based Image Analysis (GEOBIA) techniques are...

Commissioned Report

途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出の削減等(以下「REDD+」という。)は重要な気候変動対策であり、気候変動に関する国際連合枠組条約の第21回締約国会議(COP21)で合意された「パリ協定」にもその実施と支援を奨励することが明記されたところである。

REDD+の推進には、途上国に対する資金と技術の提供が必要とされているが、公的資金には限界があることから、今後、REDD+の取組みを拡大していくには、民間セクターからの資金や技術の提供が鍵となる。しかしながら、民間セクターがREDD+に対して投資するには、排出削減クレジットが獲得できる等のインセンティブが必要(①)とされる。また、途上国がREDD+を実施するには、COP決定を踏まえつつ、各々の国情に応じた排出削減量の算定...

Book

日本の「レンジャー」が体験したアメリカの国立公園での長期滞在ボランティア。それは、それまでの“アメリカの国立公園”観を覆す衝撃的な体験だった。国立公園到着の翌日から始まった体当たりのフィールドワーク、2度のアメリカ横断。2つの国立公園での長期研修と首都ワシントンでの内務省魚類野生生物局での実務研修を通じてようやく理解できたアメリカの自然保護政策とは!? ボランティアの活用、モニタリング調査、イメージ戦略など、国立公園を訪れただけではわからない舞台裏を、日米の国立公園と国立野生生物保護区の比較しながら描き出す。国立公園ボランティアへの応募や国立公園での生活の様子などもまじえながら、アメリカの国立公園でのボランティアの役割や活躍の様子なども紹介。なお...

Peer-reviewed Article
In ISPRS International Journal of Geo-Information

A new method was developed for mapping forest, agricultural, and urban land cover using remote sensing imagery. It is designed to better detect small land cover objects (e.g. small forest or agricultural patches) and monitor their change (e.g. fine-scale deforestation) using freely-available satellite imagery.

Commissioned Report

平成25年度生物多様性分野の代償措置に関する評価手法等調査業務 報告書

Author:

Biodiversity offset policy indication in Japan based on the experiences in Japan, the US, Australia and Europe

Policy Brief

アジア太平洋地域の発展途上国で進んでいる森林減少の最大の要因は、違法かつ持続可能でない伐採である。違法伐採によって木材輸入国が安価な木材を大量に輸入できる一方で、輸出国の自然環境、森林の管理・経営(ガバナンス)、そして森林に依存して暮らしている人々の生活が犠牲になっている。木材輸入国においても発展途上国の適正な森林管理を促進する義務があることを認識して、現在多くの政府が合法で持続可能な木材の調達を支援する公共調達政策を導入している。これは、持続可能な開発を進める上で国際貿易を活用する極めて重要な一歩である。

本ポリシー・ブリーフは、日本、英国、オランダ及びフランスで実施されている木材公共調達政策を比較し、各国の手法の共通点と相違点を検証しながら...

Policy Brief

This policy brief includes a comparative analysis between Japan's public timber procurement policy and those of several European countries. In addition to identifying a set of elements that public timber procurement policies must include to favour legal and sustainable timber, it provides recommendations for further strengthening Japan's policy on...

Policy Report

This report presents the results of IGES research on public timber procurement policy to date. It includes a comparative analysis between Japan’s policy and those of several European countries. In addition to providing recommendations for further strengthening Japan’s policy, the report identifies a generic set of elements that public timber...

Policy Report

木材の公共調達政策に関する研究成果をまとめた本書では、日欧における政策の比較分析を行い、日本が合法性や持続可能性を満たした木材の調達を優先させるための提言に加え、効果的な調達政策が兼ね備えるべき要素を包括的に示している。

Remarks:

English version is available at:
http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=983

If you wish to receive a hardcopy of the report, please contact [email protected].