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In MASHING UP
オンラインメディアで、女性から始めるダイバーシティをキーワードに、働き方やダイバーシティ、ジェンダー平等などを扱う記事などを載せているMASHING UPからの依頼に基づき、IGESでは、SDGs & Meという連載を展開しています。 本記事は、その一環として都市をテーマに、「一人ひとりが変わるとまちが良くなる。みんなでやるともっと良くなる」という切り口から個人がどう都市の持続可能性に貢献できるのか、取り上げました。
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土地利用気候変動に影響

In 公明新聞
IPCCの特別報告書「気候変動と土地」について解説した。
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In Lampung Post
The published article is basically the author's opinion related to the current unprecedented event of severe urban flood that happened in Metro City, Lampung Province, Indonesia. Based on urban planning perspective, an analysis on the comprehensive problems focusing on urban drainage system and a view on possible solutions for the city government...
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In 100 Resilient Cities Newsletter
Author:
Semarang City
CRO
Semarang became the first Asian city to release a Resilience Strategy on May 23rd, 2016. Among the document’s six pillars, number 4 is Integrated Mobility. This pillar aims to enhance the performance of the city’s mobility systems by promoting the use, improving the service quality, and enhancing the management of the public transportation network...
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In Ngingit
Author:
Yumi
Kato
Masahiro
Ichikawa
This paper describes the trans-river migration of the Iban and Bekatan to the Tatau River Basin in Bintulu Division, Sarawak. Until the beginning of the nineteenth century, the Iban and Bekatan did not inhabit the Tatau River Basin, but migrated there from other river basins from the middle of the nineteenth century onward. We describe the...
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In 日経コンストラクション
グリーンインフラに通じる考え方で、生態系を活用した防災・減災を表すEco­DRR (Ecosystem-based Disaster Risk Reductionの略称)が国際的に注目を集めている。これは、生態系の管理、保全や再生により災害リスクを低減するとともに、人々が日ごろから享受している様々な自然の恵みを守っていこうとするものだ。日本から海外への政府開発援助(ODA)の実施を一元的に担うJICAでは、Eco-DRRを自然環境分野の4つの戦略課題の1つとして、これまでにも関連する取り組みを実施してきた。こうした背景から、海外におけるEco-DRRの社会実装推進にJICAが果たす役割が期待されている。8月30日にグリーンインフラ研究会が開催したセミナーでは、Eco...
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In 農村計画学会誌
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)では、生物多様性と生態系サービスの評価や将来予測などを通じて、科学的な知見の政策活用を強化するための取組が進められている。とりわけ農業開発や都市化を含む社会経済の発展が著しく、これに伴って生物多様性や生態系の劣化が急速に進むアジア地域では、人間と自然が相互に作用し合う社会・生態システムの統合的な分析や将来予測・評価などの科学的根拠、ならびに科学的根拠を政策に有効活用するしくみを強化していくことが求められている。近年の研究では、科学と政策との接点が科学・政策インターフェイス(SPI)と総称されているが、本稿ではまず、欧州での先行研究に基づいてSPIの定義や捉え方、SPIが効果的に機能するための要件等について整理する...
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人と動物の関係を理解するための 生態学および人類学の学際的なデータの重要性

In 海外の森林と林業
第 26 回日本熱帯生態学会年次大会公開シンポジウム「変わりゆく熱帯で暮らす—人と動物たち」におけるコメント