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Presentation
COP26 CATALYST FOR CLIMATE ACTION: ASSEMBLY AT THE UN REGIONAL CLIMATE WEEK FOR THE ASIA-PACIFIC

This presentation summarises the key findings of the IGES's recent research on the assessment of GHG inventory capacity in developing countries with support from the Global Support Program/UNDP and recommendations for the on-going efforts related to transparency capacity building. The author presented this as part of the panel discussion of the...

Keywords:
Non Peer-reviewed Article
In 神戸法學雑誌

脱炭素社会の構築には温室効果ガスの排出量を実質的にゼロとしなければならず、それは社会全体の構造的変革を視野に入れた課題であり、社会的な合意形成と政治的な意思決定を必要とする。その実現には将来の社会を担う若者の意見を考慮することが必須であるが、それを集約し、統合したメッセージとして社会や行政機関等に発信することは容易ではない。本稿では、こうした困難の背景を分析するとともに、実際に脱炭素社会の構築に向けた講義シリーズを大学で開講し、受講者とともにメッセージをとりまとめ、それを発信するに至った取組を振り返り、それを効果的に進めるための方策について考察する。

Non Peer-reviewed Article
In 内側から見た中国最新環境事情 第66回/June 2021 Global Net Series

地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌、「グローバルネット」に地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所所長の小柳秀明が、中国の最新環境事情を現地滞在レポートとして偶数月で連載しています。

Fact Sheet
Author:
吉岡

本ファクトシートシリーズは日本の気候変動適応政策に関してテーマ別に概要を整理し、一般向けに気候変動適応とその政策について解説する。今回のテーマである海洋と沿岸に関する気候変動適応はこれまで国際的にも国内でも十分に情報が整理されてこなかった。そこで、本稿では独自に4つの分野に分類した後、各分野における主な気候変動の影響とそれに対応する国内の政策について整理した。また、関連し合う個別の政策や指針が複数存在している状況から、どのように整合性をとり、政策を統合していくかに関して、国際的に提唱 されている方法論を3つ紹介する。

Working Paper

本研究では、日本国内の中でも陸上・洋上風力のポテンシャルが多く存在するとともに、東京を中心とした電力大需要地がある、東日本全域(北海道地域、東北地域、関東地域から構成される)を対象とし、既存の送電設備のままで効率的な送電線混雑管理に資する実潮流に基づく送電系統運用を行った場合の電力需給シミュレーションを行った。分析する際には、発電側の設定変化に対する結果の差異を検証するために、Base、RE及びRE+Nucの3つのシナリオを想定した。

3つのシナリオ分析の結果から、本分析で置いた前提の範囲内では、1)実潮流に基づく送電系統運用の導入、2) 火力発電の調整力の活用、3)揚水式、非揚水式のうち調整池式及び貯水池式の水力発電の調整力の活用を行うことで、陸上風力を12GW(2018年度の6倍...

Book Chapter
In Environmental Resilience and Transformation in times of COVID-19
Author:

The coronavirus disease 2019 (COVID-19) has emerged as one of the severe and important health disasters during recent times. The impacts of the COVID-19 have spanned across the globe and rightly qualify to be a transboundary disaster. When looked through the lens of transboundary risks, COVID-19 is not the first of its kind. Health and non-health...

Book Chapter
In Ketahanan Iklim Perkotaan (English: Urban Climate Resilience)

In Bahasa:
Pengembangan skenario pembangunan rendah karbon dapat digunakan untuk membantu perencanaan jangka menengah dan jangka panjang sehingga membantu para pengambil kebijakan kota-kota besar agar dapat mengadopsi lebih awal mengenai cetak biru perencanaan. Proses perencanaan skenario pengurangan emisi di masa yang akan datang untuk skala kota...