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Commentary (Op. Ed)
エネルギー・資源

自然の力を克服できるほど人智は優れてはいない。人間活動拡大が地球資源の限界を超えはじめ、自らが起こした温暖化が人類生存を脅かしている。今始まる脱炭素社会への転換は自然共生による持続可能な社会に向けての第一歩である。自然への畏敬と調和を念頭に自然の摂理をふまえた科学に基づき、大至急この大転換を成し遂げる必要がある。

Keywords:
Discussion Paper
Author:
Dwayne
Appleby
Claude
Galette
Denise
Conselheiro
Bridget
Ringdahl
Socorro
Patindol

The Sustainable Lifestyles and Education (SLE) Programme of the One Planet Network aims to mainstream sustainable lifestyles into formal education; make sustainable lifestyles the guiding principle in every learning environment while mobilizing youth to promote sustainable lifestyles.

Building on international frameworks, the SLE Programme has...

Conference Proceeding
Awareness Workshop (Webinar): Japanese Environmental Technologies to monitor emissions from thermal power plants and other energy-intensive industries in India

The Kansai Research Center (KRC) of the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) took up the issue of air pollution in India and hosted an awareness workshop on Japanese technologies to monitor emissions from thermal power plants and other energy-intensive industries in India on 17 February 2021.The objective of the workshop was to...

Commissioned Report

日本・インド両国の環境協力を促進するため、以下の業務を実施した。

(1)インドにおける環境インフラの導入・展開に向けた調査検討;1)インドにおける環境インフラの導入・展開に向けた課題の整理、2)環境インフラ海外展開プラットフォームとJITMAPの連携検討を行った。

(2) 日本の脱炭素・低炭素技術の国際普及に向けたJITMAPを活用したウェビナー等の開催;インドにおいてニーズの高い大気汚染及び気候変動分野における環境技術の導入を促進するため、日本の技術紹介や関連する規制についてインド政府向けに紹介するウェビナーを開催した。

(3) 普及啓発資料の作成;インド国政府やインドの民間事業者向けにJITMAPの活動及び日本の環境技術の普及を促進するため...

Commissioned Report

2016年に締結したMoUに基づき、インドにおける低炭素・省エネ技術移転の推進、および兵庫県(日本)とグジャラート州(インド)の交流を強化するため、以下の業務を実施した。

(1)主にグジャラート州(及びマハラシュトラ州)の製造業企業関係者を対象として、日本の蒸気管理システムに関する理解を促進することを目的とした「日本の低炭素技術の理解向上ワークショップ」(オンライン)の開催

(2)JITMAPが過去に実施した対象技術に関する技術適用可能性調査(FS)及びエネルギー診断士・管理者向けの研修(ToT)のフォローアップ調査を通じた、技術及びその効率的な運用手法に関する改善提案の採用によるエネルギー効率化、CO2削減、並びにコスト削減等の効果の検証

(3)インド政府関係機関...

PR, Newsletter or Other

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画の他、その概念枠組みと完了した、そして実施中及び将来のアセスメントについて概要を説明します。

Keywords:
Commissioned Report

本事業では環境省が構築したアジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム(AP-PLAT) の3 つの柱の1 つである能⼒強化プログラムに関し、今後の活動に資する情報を収集・整理し、関係者との連携を模索することを⽬的として、以下の4つの業務をおこなった。

 (1) 気候変動適応推進に必要な能力強化に係る現状及び課題の整理・分析1
 (2) 気候変動適応推進に必要な能力強化に係る現状及び課題の整理・分析2
 (3) 適応案件形成に向けたモデル的支援の実施
   (4)AP-PLAT における能力強化支援ネットワーク強化のためのワークショップ開催

まず(1)ではアジア太平洋における既存の適応に関する能力強化研修に関し情報の整理をおこない、その
結果を(4...

Peer-reviewed Article
In Sustainability Science

Global environmental change, the depletion of natural resources, and unacceptable levels of pollution, among other anthropogenic impacts on the planet and its ecosystems, demand a radical shift in the way humankind develops. Global agreements like the “2030 Agenda for Sustainable Development” or the “Paris Agreement on Climate Change” seek to...

Commissioned Report

COP21で採択されたパリ協定において定められた「2目標」や、これも踏まえて平成28513日に閣議決定された「地球温暖化対策計画」で定められた「2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減を目指す」といった目標の達成のためには、極めて巨額の投資が必要であり、今後、これらの目標の達成のため、民間資金を低炭素化事業(再生可能エネルギー事業、省エネルギー事業等)に大量に導入し、活用していくことが不可欠である。

海外においては、特にEUが、気候変動対策及び環境負荷の低減のために民間資金を導入するための制度的枠組みを積極的に構築し、金融市場のグリーン化に向けた環境整備が一層進んでいる。EUでは、サステナブルファイナンスについて検討する専門家グループを設立し...

Keywords:
ESG