Results 1 - 10 of 427 (Sorted by date)
Working Paper
Author:
Eri
Ikeda
Veronika
Gukova

Many developing countries consider that international support is vital for achieving their climate targets and accelerating actions, pledged in the so-called Nationally Determined Contributions (NDCs), under the Paris Agreement. Thus, understanding what kind of international support they need is crucial for ensuring the provision of adequate...

Presentation
Asia Pacific Climate Week 2021 Side event "Utilizing forest functions for mitigating and adapting to climate change"

In our presentation, we propose an approach to consider wellbeing of local communities who live closely to forests for climate change mitigation and adaptation. We discuss the approach by referring to an issue of energy scarcity in a community and REDD+ as a measure to address the issue.

 

Discussion Paper

The objective of this paper is to provide good practices as recommended solutions to address the three common challenges that developing countries often encounter when preparing national reporting (e.g., BURs, NCs). The challenges are: 1) unclear roles and responsibilities among the related ministries; 2) a lack of human resources and experts; and...

Keywords:
Presentation

科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。このスライドでは、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容を日本語で短く解説しています。

Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...

Presentation

科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。この資料は、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容をスライド1枚で短く解説しています。

Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...

Non Peer-reviewed Article
In 神戸法學雑誌

脱炭素社会の構築には温室効果ガスの排出量を実質的にゼロとしなければならず、それは社会全体の構造的変革を視野に入れた課題であり、社会的な合意形成と政治的な意思決定を必要とする。その実現には将来の社会を担う若者の意見を考慮することが必須であるが、それを集約し、統合したメッセージとして社会や行政機関等に発信することは容易ではない。本稿では、こうした困難の背景を分析するとともに、実際に脱炭素社会の構築に向けた講義シリーズを大学で開講し、受講者とともにメッセージをとりまとめ、それを発信するに至った取組を振り返り、それを効果的に進めるための方策について考察する。

Fact Sheet
Author:
吉岡

本ファクトシートシリーズは日本の気候変動適応政策に関してテーマ別に概要を整理し、一般向けに気候変動適応とその政策について解説する。今回のテーマである海洋と沿岸に関する気候変動適応はこれまで国際的にも国内でも十分に情報が整理されてこなかった。そこで、本稿では独自に4つの分野に分類した後、各分野における主な気候変動の影響とそれに対応する国内の政策について整理した。また、関連し合う個別の政策や指針が複数存在している状況から、どのように整合性をとり、政策を統合していくかに関して、国際的に提唱 されている方法論を3つ紹介する。

Presentation
OECD IIT NIDM workshop on assessing socio-economic losses and damages from climate change in India | 25 May 2021

This presentation talked about the methodologies for assessing the non-economic losses and damages (NELDs) associated with extreme weather events based on the experiences of APN funded project on Addressing Non-Economic Losses and Damages Associated with Climate Change: Learning from the Recent Past Extreme Climatic Events for Future Planning. The...

Working Paper

本研究では、日本国内の中でも陸上・洋上風力のポテンシャルが多く存在するとともに、東京を中心とした電力大需要地がある、東日本全域(北海道地域、東北地域、関東地域から構成される)を対象とし、既存の送電設備のままで効率的な送電線混雑管理に資する実潮流に基づく送電系統運用を行った場合の電力需給シミュレーションを行った。分析する際には、発電側の設定変化に対する結果の差異を検証するために、Base、RE及びRE+Nucの3つのシナリオを想定した。

3つのシナリオ分析の結果から、本分析で置いた前提の範囲内では、1)実潮流に基づく送電系統運用の導入、2) 火力発電の調整力の活用、3)揚水式、非揚水式のうち調整池式及び貯水池式の水力発電の調整力の活用を行うことで、陸上風力を12GW(2018年度の6倍...