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Presentation

科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。このスライドでは、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容を日本語で短く解説しています。

Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...

Presentation

科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。この資料は、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容をスライド1枚で短く解説しています。

Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...

Presentation
European Climate Change Adaptation Conference

Food price volatility is an important impact of transboundary climate risks. However, food prices tend to mix with many other events extraneous to agriculture making their prediction a difficult task. This presentation presents a case study of 2008 and 2012 global food price crisis and provides insights in terms of their transboundary nature, the...

Fact Sheet
Author:
吉岡

本ファクトシートシリーズは日本の気候変動適応政策に関してテーマ別に概要を整理し、一般向けに気候変動適応とその政策について解説する。今回のテーマである海洋と沿岸に関する気候変動適応はこれまで国際的にも国内でも十分に情報が整理されてこなかった。そこで、本稿では独自に4つの分野に分類した後、各分野における主な気候変動の影響とそれに対応する国内の政策について整理した。また、関連し合う個別の政策や指針が複数存在している状況から、どのように整合性をとり、政策を統合していくかに関して、国際的に提唱 されている方法論を3つ紹介する。

Translation of non-IGES Material
Author:
Global Commission on Adaptation
World Resources Institute

世界適応委員会(GCA)は、適応を目的とした自然に基づく解決策(NbSA)に関連する資金の全体評価を世界で初めて行い、ワーキングペーパーとして取りまとめた。NbSAのために供給されている資金額、資金の用途、資金フローについて整理している他、NbSA資金拡大への課題と提言もおこなっている。本稿は、そのエグゼクティブサマリーを、執筆者の許可を得て翻訳したものである。

 

Commissioned Report

環境省では平成28 年度より、アジア太平洋地域における気候変動適応分野の知見共有、人材育成に関する支援業務をフィリピンにおいて実施してきた。
 本業務では令和元年(平成31 年)度の「アジア太平洋地域における気候変動適応分野の知見共有、人材育成支援業務」の2.(1)「政策支援ツールの開発・適用」の成果を用い、参加型流域土地管理方法論(以下「PWLM」という。)がフィリピン国内で更に広く活用されるような人材育成を実施した。また、PWLM が河川流域のみならず、沿岸地域の土地利用計画にも活用できるよう必要な機能拡張を実施した。

(1)政策支援ツールの運用にかかわる人材育成としては、PWLM を構成するツールのうち、平成31 年度業務までに実施していない河川氾濫モデル(HEC-HMS...

Peer-reviewed Article
In Land Use Policy

Highlights

• The analysis indicated a positive correlation between socioeconomic factors and agricultural land change in Asia.
• A negative correlation between agricultural land and urban population signified an agricultural land decline in Asia.
• Higher agricultural productivity gains contributed to the farmland decline in some...
Presentation
スクール・オブ・サステイナビリティ第4回暮らしのどんなところで気候変動につながっているの?

FoEの若者向けセミナー「スクール・オブ・サステイナビリティ第4回暮らしのどんなところで気候変動につながっているの?」において、食生活と気候変動、特に食と森林減少を通じた気候変動についてわかりやすく解説した。

Book Chapter
In 気候変動から世界をまもる30の方法

この本は、子どもといっしょに気候変動を知る・学ぶ入門書として出版された。

「人類の土地利用が気候変動に与えた影響」では、科学が警告する地球環境の激変の1つとして、「土地利用・食料生産・気候変動の深い関係」、「熱帯林の減少による二酸化炭素排出量は日本の2倍」、「気候変動防止のための将来の土地利用」について、科学的データを元にやさしく解説した。

Peer-reviewed Article
In Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America
Author:
Almut
Arneth
Yunne-Jai
Shin
Paul
Leadley
Carlo
Rondinini
Elena
Bukvareva
Melanie
Kolb
Guy
Midgley
Thierry
Oberdorff
Ignacio
Palomo

Recent assessment reports by the Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) and the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) have highlighted the risks to humanity arising from the unsustainable use of natural resources. Thus far, land, freshwater, and ocean exploitation have been the chief...