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Commissioned Report

平成29年度持続可能な開発と気候変動に関するアジア・リーダーシップ・プログラム準備・運営支援委託業務報告書

環境省「持続可能な開発と気候変動に関するアジア・リーダーシップ・プログラム準備・運営支援委託業務」報告書(平成29年度)

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Author:
環境省

日中韓三カ国の環境大臣は「日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)」を1999年以来毎年開催し、この枠組みのなかで、北東アジアの環境管理において主導的な役割を果たすとともに、地球規模での環境改善に寄与することを目指している。本パンフレットは、TEMMの概要について分かりやすくとりまとめたものであり、TEMM開催の背景・概要、これまでのあゆみ、組織構成、9つの優先分野に基づく第2次環境協力に係る日中韓三カ国共同行動計画、行動計画リスト、TEMM18共同コミュニケ、といったTEMMに関する基本情報のほか、4つの主要なTEMMプロジェクト(大気汚染に関する日中韓政策対話、日中韓黄砂共同研究、日中韓環境ビジネス円卓会議、日中韓環境ユースフォーラム)の最新動向について紹介している。

Keywords:
Commissioned Report
Author:
Ministry of the Environment, Japan

This pamphlet provides a basic introduction to the Tripartite Environment Ministers Meeting among China, Japan, and Korea (TEMM). Contents include an introduction, brief history, and organization. It includes the text of the second TEMM Joint Action Plan for Environmental Cooperation, the Action List of specific activities, and the TEMM 18 Joint...

Keywords:
Commissioned Report

The objective of this work was to develop a research plan and propose how the three countries could move forward on joint research related to two of the priority areas in the Joint Action Plan (Climate Change Response and Transition to a Green Economy), in consultation with the counterparts from Korea and China, based on results of the previous...

Commissioned Report
Author:
Junichiro
Tsutsumi

平成28年3月に環境省の支援によりアジア太平洋島嶼国の研究者を中心として、島嶼国で起きている環境問題や気候変動の影響に関する研究の促進や解決策の議論、及び若手研究者の養成を目的とした「アジア太平洋島嶼地域環境研究者ネットワーク(Environmental Scientists Network for Asia-Pacific Islands: ESNAP)」が設立された。本業務は、本ネットワークの活動の一環として島嶼国の若手研究者の議論の促進と交流を図り、研究結果を共有するため、ESNAPの事務局である琉球大学を中心として平成29年3月に沖縄県にて研究会が開催された。また、ESNAPの下で実施されている研究結果及び本研究会の成果も含め、アジア...

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本業務は、アジア域内での環境協力の更なる促進を図るため、以下の5つを主要コンポーネントとし、これらの統合的実施を図り、CAIの幅広い普及と日本国の戦略的国際環境協力の推進に貢献することを目的とするものである。
1.アジアの都市における環境対策を強化するための概要調査、2.アジア諸国との各種会合支援及び調査業務、3.環境的に持続可能な都市(ESC)に関る調査等業務、4.アジア・太平洋島嶼国における環境問題の現状に係る調査業務、5.環境省が実施する取組に関する情報発信業務

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本報告書では、アジアの都市の低炭素化やレジリエンス強化に一層資するために、アジアの都市が抱えている環境課題を、既存の資料や東アジア首脳会議環境大臣会合(EAS EMM)やASEAN 加盟国等の主要なステークホルダー等を対象としたアンケートや聞き取り調査等を実施することで抽出した。また、その課題に対し、我が国の都市や企業が強みを持つ技術やノウハウの活用可能性を調査するとともに、連携して取り組むことが検討可能な国際機関、援助機関やその支援メニュー等を調査することで、都市の環境分野協力を推進するための戦略について検討の上で、本報告書を作成した。

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本報告書は、これまでのASEANにおける環境に係る取組みの全体像を把握でき、また我が国が今後ASEANとの環境協力を検討する上で参考にするための日本語資料作成を目的とし、既存あるいは最新の資料をもとに情報収集をして整理したものである。本調査では、ASEANに関する概要とASEAN地域環境協力に関する発展と経緯を概観し、次にASEAN地域環境協力に関する政策と組織体制および最近のASEAN環境関連大臣会合の動向等について整理した。最後に、主要な個別環境分野における対応状況や2015年のASEAN経済共同体発足に伴う影響などについて記載している。

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本報告書では、ASEANにおける「環境的に持続可能な都市」(ESC)の現状、及び持続可能な開発のための2030アジェンダ、特に持続可能な開発目標(SDGs)への最新の対応状況の概要を述べる。また、ASEAN及び東アジアにおけるESCアジェンダを支援している主なステークホルダーに関する最新の調査結果、及びESCに関する東アジア首脳会議(EAS)の第8回環境的に持続可能な都市ハイレベルセミナー(HLS)(2017年2月8日-9日にタイ・チェンライで開催)からの主要なメッセージに加え、参加者からのセミナー後のフィードバックの概要も記載している。最後に、次回の第9回ハイレベルセミナーに加え、ASEANにおけるESC及びSDGsに関する今後の研究に対する提言について述べている。

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本業務は、この新たに策定された行動計画のうち、「気候変動対応」と「グリーン経
済への移行」の2分野に関連する共同研究について、これまで三カ国で実施してきた共
同研究の内容及び成果を踏まえ、今後の研究方針計画を策定し、中国及び韓国の担当者
と協議を行い、三カ国間で今後の進め方を提案することを目的とする。このほか、我が
国がTEMM の枠組みをはじめとする数多くの環境協力を中国及び韓国と行っているこ
とに鑑み、今後のTEMM に関する行動計画をはじめ、中国及び韓国との環境協力の効
率的な推進のため、中国及び韓国における環境行政の体制及び活動実態について分析し、
これをまとめた資料を作成することを目的とする。また、平成28 年4月、第18 回
TEMM(TEMM18)は、静岡市にて開催された...

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