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Conference Proceeding

次世代エネルギーワークショップ ~30年後のエネルギー選択を考える~

Author:
木村浩、高橋洋、中村博子、宮城崇志、柳下正治、渡邉理絵
Conference Proceeding
環太平洋産業連関分析学会第23回(2012年度)大会
Author:
Hiroaki Shirakawa

経済のグローバル化にともない、ある国で起きている環境問題の責任を生産国、消費国でどのように負担すべきかが議論になっている。これまで産業連関分析を応用して、カーボンフットプリント推計が行われている。しかし、環境負荷が貿易の過程でどのように発生しているかについては、まだ十分解明されていない。すなわち、貿易にともなう環境負荷がA国で発生する場合、B国の最終需要がA国で生産を誘発した場合だけでなく、B国の最終需要がC国を迂回してA国で生産を誘発する場合もあるが、既存の分析方法では両者は十分には区別できない。そこで、本研究ではブロック構造経路分析を用いて、貿易で誘発されるCO2を貿易の段階別に分解した。分析ではアジア国際産業連関表を用いた...

Conference Proceeding
SEEPS
Author:
Hiroaki Shirakawa

経済のグローバル化にともない、ある国で起きている環境問題の責任を生産国、消費国でどのように負担すべきかが議論になっている。これまで産業連関分析を応用して、カーボンフットプリント推計が行われている。
しかし、環境負荷が貿易の過程でどのように発生しているかについては、まだ十分解明されていない。すなわち、貿易にともなう環境負荷がA国で発生する場合、B国の最終需要がA国で生産を誘発した場合だけでなく、B国の最終需要がC国を迂回してA国で生産を誘発する場合もあるが、既存の分析方法では両者は十分には区別できない。
そこで、本研究ではブロック構造経路分析(Block SPA)を用いて、貿易で誘発されるCO2を貿易の段階別に分解することを目的とする。