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Peer-reviewed Article
In 日本LCA学会誌
Author:
Norichika
Kanie
本解説では、持続可能な消費と生産(SCP)が、持続可能な開発目標(SDGs)時代の国際政策動向の中でどのように位置づけることができるかを論じる。特に、SDGs時代の政策目標は、環境汚染対策や製品・サービスレベルでの効率性の改善に限定されるものではなく、科学技術イノベーションと新たな社会モデル・ビジネスモデルの連携を目指すものであり、経済政策や社会政策の中に取り入れられてはじめて実現可能である。持続可能な消費と生産に代表されるSDGs時代に必要とされる政策アプローチは、社会技術システムの改革を目指すものである。そのため、脱炭素化、循環経済、地球1個分の暮らしといった中長期目標を前提にした自律分散協調型ガバナンスが重要となることを論じる。 This paper shows how...
Peer-reviewed Article
In 日本LCA学会誌
本解説では、持続可能な消費と生産(SCP)が、持続可能な開発目標(SDGs)時代の国際政策動向の中で どのように位置づけることができるかを論じる。特に、SDGs 時代の政策目標は、環境汚染対策や製品・サービス レベルでの効率性の改善に限定されるものではなく、科学技術イノベーションと新たな社会モデル・ビジネスモデ ルの連携を目指すものであり、経済政策や社会政策の中に取り入れられてはじめて実現可能である。持続可能な消 費と生産に代表されるSDGs 時代に必要とされる政策アプローチは、社会技術システムの改革を目指すものである。 そのため、脱炭素化、循環経済、地球1 個分の暮らしといった中長期目標を前提にした自律分散協調型ガバナンス が重要となることを論じる。
Policy Report
Global Compact Network Japan (GCNJ) and the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) launched of a report* summarising the results of a survey on the progress front-running Japanese businesses are making towards realising the Sustainable Development Goals (SDGs). The publication, "SDGs and Business for the Future: Actions by Private...
Policy Report
Despite considerable hope and enthusiasm raised by the Sustainable Development Goals (SDGs), and some quick initial efforts, many governments and stakeholders are uncertain about how to proceed concretely. The 2030 development agenda is intended to be transformative, and the goals seem comprehensive, but they also are very complex - with 17 goals...
Keywords:
Presentation
森林等の自然資本に関するSDGs達成に向けたシンポジウム
2015年9月に採択された「2030アジェンダ」の中核をなすのが持続可能な開発目標(SDGs)であり、SDGsは17のゴール、169のターゲットで構成され、多くの環境関連のゴール・ターゲットが含まれています。具体的には気候変動対策のほか、水の持続可能な管理や持続可能な森林経営の推進、ならびに生物多様性の損失の阻止といった自然資本に関する多くの目標が定められています。そして、森林等の自然資本の保全及びSDGs達成のためには主要な担い手である企業をはじめ、多様な主体の連携・協力が必要です。 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境関連施策や企業の取組等に関する同シンポジウムにて、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ...
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