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多摩市気候非常事態宣言 記念 オンライン講演会
本資料は、2020年8月22日に開催された、多摩市気候非常事態宣言 記念 オンライン講演会での発表資料です。 1.「気候危機」は、誰にとって、どのようなリスクなのか、2. 気候危機に取り組むため、国や自治体、ビジネスがどのような行動を開始しているのか、3.コロナ禍から、どのように「より良い回復」(グリーン・リカバリー)を目指すのか、4.強靱、持続可能で脱炭素型の地域とライフスタイルへの転換をどう進めるのか についてまとめています。
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シリーズ:脱炭素化社会構築に向けた挑戦 第二回報告会「日本の長期戦略を考える」
日本の中期目標(NDC)の引き上げ可能性について、以下の論文の研究成果に基づき発表を行った。 A. Kuriyama, K. Tamura, T. Kuramochi, Can Japan enhance its 2030 greenhouse gas emission reduction targets? Assessment of economic and energy-related assumptions in Japan’s NDC, Energy Policy. 130 (2019) 328–340. doi:10.1016/j.enpol.2019.03.055.
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2018年EMF 35 JMIP 国内ワークショップ
This presentation introduces the "Climate pOlicy assessment and Mitigation Modeling to Integrate national and global Transition pathways" (COMMIT) project. The project aims to: 1) improved modelling of national low-carbon emission pathway; and 2) improved analysis of country contributions to the global ambition of the Paris Agreement. This project...
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環境経済・政策学会2018年大会
This presentation outlines the analysis results of a questionnaire survey targeting the households in Hyogo prefecture, which received the ‘Uchi-eco Diagnosis’ (A tool to check the household energy use and recommend carbon mitigation countermeasures). It is indicated that solar PV and energy efficient water heaters have been largely applied in the...
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環境経済政策学会2018 年⼤会
Author:
昌広
杉山
真一郎
藤森
謙⼀
和⽥
嘉陽
⼤城
悦史
加藤
⿊沢
厚志
涼⼀
⼩宮⼭
康正
藤井
雄司
松尾
本稿では日本の2050年までの温室効果ガス,エネルギーシステムのシナリオを,複数のエネルギーモデルもしくは統合評価モデルを用いて定量化し,それらを相互比較することによって,不確実性を踏まえた長期の気候政策の評価を行う。
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第34回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス
Author:
Jiayang
WANG
Masahiro
SUGIYAMA
Hiroto
SHIRAKI
The integrated assessment model (IAM) provide key information to allow policymakers to understand the possible outcomes of alternative development and climate policy scenarios. However, the complexity and large size of information resulting from IAMs, prevents straightforward communication of key insights to policy makers, unless a “translation...
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環境経済・政策学会 SEEPS
1.TNAの課題に関する分析調査の背景 • 技術ニーズ評価(TNA)とは 2.調査方法 3.調査結果 • TNAの実施方法(方法論の理解度に関する課題) • TNAの実施体制(技術選定プロセスに関する課題) • TNA実施後の対応(結果の周知、技術移転の実施 に関する課題) 4. 結論:TNAの改善案
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2014年度 湘南国際村アカデミア講演会 「地球温暖化とリスク~国際交渉最前線 IPCC最新報告」
(公財)地球環境戦略研究機関は、本部のある湘南国際村(神奈川県葉山町)の研究機関ネットワークを活用して、一般の方々を対象とした講演会「湘南国際村アカデミア」を(公財)かながわ国際交流財団と毎年共催しています。 今年度は国立環境研究所 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長 江守 正多氏をお迎えして、本機関気候変動とエネルギー領域 吉野まどか研究員とともに「地球温暖化とリスク~国際交渉最前線 IPCC最新報告」をテーマに講演を行いました。 地球温暖化問題に対する国際的な枠組みを設定した国連気候変動枠組条約において、全ての国が参加する新しい枠組み作りの国際交渉が2015年末の合意に向けて本格化しつつあります。 またこれと並行して、2013年に新しく発表された気候変動に関する政府間パネル...
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短寿命気候汚染物質(SLCPs)の削減に関する現状と展望

Remarks:2013年度 IGES地球環境セミナー ~COP19結果速報と今後の展望~ 配布冊子収録