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Policy Brief

アジア太平洋地域の発展途上国で進んでいる森林減少の最大の要因は、違法かつ持続可能でない伐採である。違法伐採によって木材輸入国が安価な木材を大量に輸入できる一方で、輸出国の自然環境、森林の管理・経営(ガバナンス)、そして森林に依存して暮らしている人々の生活が犠牲になっている。木材輸入国においても発展途上国の適正な森林管理を促進する義務があることを認識して、現在多くの政府が合法で持続可能な木材の調達を支援する公共調達政策を導入している。これは、持続可能な開発を進める上で国際貿易を活用する極めて重要な一歩である。

本ポリシー・ブリーフは、日本、英国、オランダ及びフランスで実施されている木材公共調達政策を比較し、各国の手法の共通点と相違点を検証しながら...

Report Chapter
In アジア太平洋の未来戦略:気候政策と持続可能な開発の融合を目指して

Remarks:

IGES White Paper
アジア太平洋の未来戦略:気候政策と持続可能な開発の融合を目指して
http://enviroscope.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=1577

Presentation

アジアの植林事業と土地利用が抱える課題

インドシナ半島最後の森林フロンティア:ラオスの開発、暮らし、その変化
Book Chapter
東南アジア大陸部の雨緑樹林と農の生態

東南アジア大陸部の雨緑樹林と農の生態

In 生業の生態史
Author:
Kono,Yasuyuki
Makoto
Kato
Presentation

ラオスにおける造林形態ごとの植林動向の実態

第119回日本森林学会大会学術講演集
Discussion Paper

いま、地球が抱えている環境問題

森・発見
Book Chapter
植林事業による森の変容

植林事業による森の変容

In Raosu nosanson chiiki kenkyu (ラオス農山村地域研究)