Results 1 - 10 of 455 (Sorted by date)
Submission to Policy Process
現在の日本のNDCでは、2030年に2013年度比で温室効果ガス排出量26%削減を目標としていますが、NDC策定時の経済成長想定を実績値にあわせてより現実的な数値とすることで、目標には引き上げの余地があることが明らかになっています。IGESはその研究成果に基づき、経済成長想定をより現実的な数値にした場合の2030年削減量を示すと同時に、それをベースとして、さらなる引き上げを議論すべきであることを提言します。
Submission to Policy Process
Japan's current NDC targets a 26% reduction in greenhouse gas emissions by 2030 compared to the 2013 level. However, it has become clear that there is room to raise this target by matching the economic growth assumptions made when the NDC was formulated with actual figures, and making them more realistic. Drawing on the study’s results, IGES...
Translation of non-IGES Material
Author:
Constant
Alarcon
Marie
Reynolds
The Climate Group(温室効果ガス排出量削減に取り組む国際NPO)がCDP(環境情報公開を推進する国際NGO)の支援の下、過去1年間のRE100(事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブ)参加企業の進捗やアンケートを集計し、その分析結果から得られた示唆や、先進的取組事例等をまとめた年次報告書(2019年版)である。 特に注目される動向としては、PPAs(電力販売契約)の件数が記録を更新すると共に、回答企業の65%が2020年末までに再エネ普及に直接的な影響力のある調達方法(PPA、オンサイト発電等)を検討しており、今後もこの傾向がさらに強まることが予測されている点である。また、新たな参加企業56社のうち、44...
Conference Paper
環境経済・政策学会2019年大会
カーボンプライシングによる産業分野への影響を把握する方法としては、経済モデルシミュレーションにより、産業部門ごとにその影響を定量化する方法が用いられることが一般的であり、各部門に対する全体的な影響は、減免措置の制度設計などにおいて有益な情報となりうる。しかし、「2050年までの温室効果ガス大幅削減に向けた経済的措置に関する調査・検討」(IGESほか 2016)における「日本での本格的炭素税導入をめぐる議論」では、カーボンプライシングは、個々の企業にとって短期的にエネルギー及び原材料の調達コストの上昇のみを意味すると受け止められることが多い。これは、経済モデルシミュレーションで収益が増大しうる部門が発生しうると予測されたとしても同様であり...
Presentation
HLPF2019 IGESSide Event “From Science to Implementation: Strengthening the Science Policy Interface (SPI) to Integrate Climate Change, Resilience, and the SDGs” on 11thJuly 2019, UNHQ, NY
HLPF2019 IGESSide Event “From Science to Implementation: Strengthening the Science Policy Interface (SPI) to Integrate Climate Change, Resilience, and the SDGs” on 11thJuly 2019, UNHQ, NY
Briefing Note
Author:
Outline - Plastics are everywhere and make up a large proportion of the waste stream. While plastic litter is a visual and physical environmental contaminant, especially in rivers and the marine environment, less visible microplastics are of increasing concern. Current control measures are often limited to banning single-use plastics, like plastic...
Briefing Note
1. GEOシリーズとは GEO (地球環境概観) シリーズは、UNEP (国連環境計画)が実施する一つのプログラム「環境問題レビュー(keeping the environment under review)」の主要な事業である。グローバルや(アジアなどの)リージョナルなアセスメントのほか、テーマ別のアセスメント、さらに、そこから派生する様々な報告書で構成されている。IGESはUNEPの重要なパートナーの一つとして、GEOシリーズに積極的に参画し、大きな貢献をしてきた。 1.1 GEO-6アジア太平洋地域アセスメント グローバルでのアセスメントに先立ち、その土台とすべく各リージョンにおける環境の現状と傾向が取りまとめられた。アジア太平洋地域アセスメントは41か国をカバーし...
Commissioned Report

平成30年度 環境及び持続可能な社会の分野における経済協力開発機構(OECD)との連携に係る 調査等業務 業務報告書

平成30年度環境及び持続可能な社会の分野における経済協力開発機構(OECD)との連携に係る調査等業務 業務報告書