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Translation of non-IGES Material
Author:
United Nations Environment Programme
[DAISY] (テキストのみDAISY3形式、zipファイル) この度、NPO法人支援技術開発機構(ATDO)様のサポートによりGEOユースアジア太平洋のDAISY版の作成を行うことができました。DAISYとは誰もが読めるアクセシブルな電子書籍の国際標準規格です。 DAISYについて、また再生ツールの詳細に関してはこちらをご覧ください。 https://atdo.website/
Translation of non-IGES Material
Author:
United Nations Environment Programme
国連環境計画(UNEP)により出版された「地球環境概況(Global Environment Outlook: GEO)-6ユース:アジア太平洋」は、ユースのためにユースにより書かれた報告書です。IGESではこの報告書の執筆、和訳および誰にでも読めるDAISY版への翻訳のサポートを行いました。
Issue Brief
「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」」は、2016年5月20日に公布され、2017年5月20日に施行された。またその実施のため、施行規則、判断基準省令、様々な文章が主務省(農林水産省、経済産業省及び国土交通省)によって定められている。しかし様々な規定がこれらの文章の中で相互に引用されつつ書かれているため、全体を通じて理解することが難しい。このため、様々なクリーンウッド法関連文章をまとめて事項ごとに再整理し、理解の促進を試みた。
Book Chapter
In 実践版!グリーンインフラ
Author:
琬惠
橋本
丈人
吉田
健太郎
3-20: 流域治水の取り組みが生態系サービスに供給に与える影響 水害リスクの軽減を目的とした住宅地周辺部での水田・森林の保全(宅地転用の抑制)や水害リスクの高い地域における宅地から森林・水田への土地利用誘導をグリーンインフラの導入と位置づけ、政策介入の有無がグリーンインフラの多機能性にどのような影響を与えるか、滋賀県の流域治水条例を例に挙げながら、シナリオ分析の手法によって解明する。
Translation of non-IGES Material
Author:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)作成の本ファクトシートは、日本で開催された2019年G20資源効率性対話(G20 Resource Efficiency Dialogue 2019)への貢献として、日本国環境省およびIGESとの協力の下、「世界資源アウトルック2019:我々が求める未来のための天然資源("Global Resources Outlook 2019: Natural Resources for the Future We Want")」報告書のために実施した研究に基づき作成されました。本翻訳は、G20各国(EUを含む)分あるファクトシートのうち日本を対象とした分析を翻訳したものです。 (2020年7月8日修正版差し替え:p.3の一部訳を修正。『...
Translation of non-IGES Material
Author:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)作成による報告書「資源効率性と気候変動:低炭素未来に向けた物質効率性戦略("Resource Efficiency and Climate Change: Material Efficiency Strategies for a Low-carbon Future")」の要点をまとめたファクトシート。報告書は、資源効率性を持続可能な開発の達成に向けた重要要素のひとつに位置付けるG7の要請により作成され、住宅建物および軽量車両の生産・使用における物質効率性の向上によりもたらされる気候変動緩和の可能性を分析し、具体的な政策アプローチを検討しています。
Non Peer-reviewed Article

今だからこそ考えたい、私たちのライフスタイルが地球につける「足跡」[後編]

Author:
今だからこそ考えたい、私たちのライフスタイルが地球につける「足跡」[後編]
Briefing Note
ポイント IPBES地球規模評価報告書は、自然は人類の生存やSDGs達成に欠かせない基盤であり、この基盤が急速に失われていると報告した。SDGsの達成や自然との共生に向けて、経済、社会、政治、技術をまたぐ変容(トランスフォーマティブ・チェンジ)が求められる。 生物多様性と気候変動は不可分の課題である。2℃の気温上昇でサンゴ礁が99%減少するといった予測結果が示すように、気候変動が生物多様性を大きく損なう。一方、気候変動緩和目的の大規模なバイオエネルギー生産は生物多様性や食料や水の供給を脅かす。こうした生物多様性と気候変動の相互関係についてIPCCとIPBESの合同技術報告書の作成が予定されている。 新型コロナウイルスの感染拡大から人と自然との関わり方を問い直す必要がある...