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昨今、台風などの災害が私たちの暮らしに甚大な被害をもたらしています。これは神奈川だけでなく日本、世界でも同じ。これらの原因は、地球温暖化などの気候変動の影響と言われ、世界は今まさに非常事態!県では、SDGs最先進県として気候が非常事態にあるという「危機感」を県民の皆さまと共有し、共に行動していくことを目的に「かながわ気候非常事態宣言」を発表しました。そこで今回は、その宣言を知事がわかりやすく解説するとともに、刈川杏奈が現状の神奈川を調査!今からできる温暖化対策も!(カナフルTV)
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Earth League
私たちは現在、地球の生命維持システムの行方を間違いなく左右するであろう社会・環境システムの二つのティッピング・ポイント(転換点)に近づきつつある。そのような中、世界中の若者たちが迅速かつ協調的な気候行動に向けて立ち上がっている。アントニオ・グテーレス国連事務総長が気候変動対策の「頂点を目指す競争」である気候行動サミット(ニューヨーク)に各国首脳を招請する直前の9月20日、若者たちによるグローバル気候マーチが行われる。彼らの求める持続可能性に向けた社会の転換がすぐにでも実現しなければ、地球上の生命の安定を脅かす地球システムにおける複数のティッピング・ポイントを超えてしまうおそれがある。 人間の活動の圧力により地球システムの構成要素が危機的なティッピング...
Annual Report
2016年度(2016年4月~2017年6月)におけるIGESの研究活動の概要をまとめた年報。IGESが分野横断的かつ実践的に取り組みを進めるパリ協定と持続可能な開発目標(SDGs)の実施を促す研究活動の進捗を紹介するほか、各研究領域(気候変動とエネルギー、持続可能な消費と生産、自然資源・生態系サービス、グリーン経済、持続可能な社会のための政策統合)、各研究活動拠点・連携組織の主な活動、アジア太平洋地域の重要な政策課題について意見交換を行うIGES主催による年次国際フォーラムの報告等を掲載している。
Annual Report
This Annual Report covers the highlights of IGES research activities in FY2016 from April 2016 to June 2017. Featuring cross-cutting and practical research activities to promote the implementation of the Paris Agreement and the Sustainable Development Goals (SDGs), it reports on the major activities in each research area (climate and energy...
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Considering the growing importance of scientific support to climate policy processes after the Paris Agreement, the current LCS-RNet steering group and government Focal Point members have leveraged various opportunities with concerned stakeholders to discuss the future of LCS-RNet, and having reviewed our past efforts and activities, we decided to...