欧州議会 資源効率ワークショップ報告
2012年1月31日
欧州委員会は、2011年1月に「A resource-efficient Europe - Flagship initiative of the Europe 2020 Strategy」を発表、資源効率の改善を欧州の優先課題に位置付けました。2011年9月には、その実現へ向けた工程表を発表しています。これらの欧州委員会のイニシアティブに対して、2012年1月31日にベルギー・ブリュッセルの欧州議会において、ワークショップ「Workshop on Resource efficiency: challenges and best practices」が開催されました。
◇UNEP「資源効率 アジア太平洋地域の経済と展望(REEO)」への貢献
2011年9月27日
アジア太平洋地域での天然資源の需要と利用の動向と、その経済活動・社会発展との関係に着目し、30年余り(1970-2005年)にわたる豊富なデータを用いた初めてのデータレポート「資源効率 アジア太平洋地域の経済と展望」(Resource Efficiency: Economics and Outlook for Asia and the Pacific (REEO)) が発行されました。
本報告は、国連環境計画(UNEP)主導のもとオーストラリア連邦科学産業研究機構 (CSIRO)が中心となり、地球環境戦略研究機関(IGES)、中国科学院(CAS)、インド・エネルギー資源研究所(TERI)が参画した共同研究の成果として、日本、オーストラリア、中国、インド及びスイス(世界資源フォーラム)で発表されます。
トレーニングワークショップ「Accounting and Utilising GHG Emission Reduction Measures for Local Waste Management Actors in Cambodia」がIGESと Cambodian Education and Waste Management の共催で、2011年8月29-31日カンボジアにて開催されました。