| ■3Rイニシアティブ高級事務レベル会合 2007年10月4〜6日 ドイツ・ボン |
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2007年10月4〜6日に、3Rイニシアティブ高級事務レベル会合がドイツ・ボンにおいて開催されました。会合には18か国及び欧州委員会並びに5国際機関の担当部局長等が参加して議論が行われました。
本会合では、2005年の3Rイニシアティブの開始以降、3Rの概念が広く共有され、G8各国はもとより、アジア諸国等他の国・地域でも、3Rの取組が進展しているとの認識が共有されました。また、3Rに関するG8としての今後の取組について、2008年に日本で開催されるG8環境大臣会合で合意することを念頭に、今回の会合での議論をもとに、日本から具体的な提案を行い、検討を進めていくこととされました。
廃棄物・資源プロジェクトのマグナス・ベングソン研究員が、Clean and efficient
3R technologies(クリーンで効率性の高い3R技術)に関する分科会の議長を務めました。
また、廃棄物・資源プロジェクトは、これまでの3Rイニシアティブ支援の経験を活かし、来年のG8議長国として日本が3Rイニシアティブの今後の方向性を示す上での、助言などを行いました。 |
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詳細はこちら(環境省プレスリリース) |
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| ■「東アジア・東南アジア3R専門家会議」および
「EPRと国際資源循環に関する専門家ワークショップ」の開催 -
2007年2月14〜16日 フィリピン・マニラ |
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3R専門家会議は、2006年8月の南アジア3R専門家会合および10月・11月のアジア3R推進会議のフォローアップとして開催されました。EPRワークショップでは、「東アジア地域でのEPRの現状と社会・経済的必要性」、「EPRメカニズム」、「国際的観点からのEPR」等のテーマで発表及び議論が行われました。 |
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東アジア・東南アジア3R専門家会議 |
EPR専門家ワークショップ |
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■アジア3Rレポート (アジア開発銀行と地球環境戦略研究機関と共同出版)
Toward Resource Efficient Economies in Asia and the Pacific |
| アジア開発銀行と地球環境戦略研究機関は、アジアの3Rの取組状況についてまとめた報告書「アジア太平洋経済の資源効率化へ向けて」を共同出版しました。レポートの主要なポイントについては、アジア開発銀行のウェブサイトからダウンロードが可能です。(英文) |
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■ポリシーブリーフ第1号(2005年6月)
国際リサイクル特区とアジア域内ネットワークの構築
-資源効率の向上と途上国の環境問題の解決を目指して |
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| 「アジアでは、再利用可能な資源(リサイクル資源)の市場が国境を越えて急速に拡大しつつある。その主な原因は、急激な経済成長による資源需要の増大である。一方で、廃棄物の不法投棄や不適切な取扱いの問題が生じ、特に途上国では環境や健康に大きな悪影響が出ている。こうしたリサイクル資源の国際流通によって、アジアに健全な資源循環社会が構築される可能性はあるのだろうか。カギとなるのは、どうすればリサイクル資源に関し「適正な市場」の形成を促せるかである。ここでは、アジア各国による国際リサイクル特区の設置とそのネットワーク化を提案する。このネットワークによって、先進国・途上国双方でのリサイクル産業の促進のみならず、違法な廃棄物貿易を減少させ、経済的・環境的に「適正な市場」の形成を目指す。」 |
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その他リソース:3Rナレッジハブ |
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| 3Rナレッジハブは、アジア太平洋地域での技術・政策情報と知識を開発・普及することを目的とした、アジア工科大学、アジア開発銀行、国連環境計画アジア太平洋地域資源センター、国連アジア太平洋経済社会委員会による国際共同イニシアティブです。 |
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