• 国連大学 FUKUSHIMAグローバル広報事業:国際シンポジウム

    「福島の復興に向けた情報共有とコミュニケーション
    ~人間の安全保障の視点から」

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2011年の原発事故後、今なお14万人の避難者を抱え、福島には依然として不安定な状況が存在します。安全・安心を軸とした福島の復興は、科学者や行政に対する信頼回復を基礎に、住民の方々の広い意味での「人間の安全保障」が確保されて、初めて成り立つものです。

本シンポジウムでは、「人間の安全保障」の観点から情報共有やコミュニケーションのあり方に焦点を当て、科学者の視点、現地での試み、欧米での取組みなどを踏まえた議論を行い、復興に向けた方策を探りました。

本シンポジウムは、国連大学による「FUKUSHIMAグローバル広報事業」の一環として行われ、シンポジウムの結果については、国連大学のウェブサイトを通じて、国内外に広く発信して参ります。

  • 日 付 2014年2月3日(月) 13:00-17:00 (受付:12:30~)
    場 所 ホテル辰巳屋会議場 (福島駅前/福島県福島市栄町5-1)   »アクセス
    主 催 国連大学サステイナビリティ高等研究所 (UNU-IAS)
    共 催 (公財) 地球環境戦略研究機関(IGES)
    後 援 福島県、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、福島大学環境放射能研究所
    言 語 日本語・英語(同時通訳)
    参加費 無料
    参加者 145名
    文書
  • プログラム
  • 13:00 挨拶
    デイヴィット・マローン (国連大学学長)
    内堀雅雄 (福島県副知事)


    PDF(2.4MB)
    13:30 基調講演
    吉川弘之 (独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター センター長)
    PDF(459KB)
    基調講演
    ミランダ・シュラーズ (ベルリン自由大学 教授)
    PDF(1.6MB)
    基調講演
    馬場有 (福島県浪江町 町長)
    PDF(1.6MB)
    15:00 休憩  
    15:20 パネル・ディスカッション
    • モデレーター:
    • 武内和彦 (国連大学上級副学長)
    • パネリスト:
    • 田中知 (東京大学教授)
    • 鈴木浩 (福島大学名誉教授 / IGESシニアフェロー)
    • ミランダ・シュラーズ (ベルリン自由大学教授)
    • ユーリ・クシナリョフ (在日ウクライナ大使館一等書記官 福島-チェルノブイリ協力・広報)




    PDF(998KB)
    PDF(895KB)

    PDF(1.7MB)
    17:00 閉会  
  • 写真
国連大学 FUKUSHIMAグローバル広報事業

国連大学は、原発事故後の状況を「人間の安全保障*」という観点から捉え、福島の現況や問題点に関する信頼性のある情報を、国際的に伝えるFUKUSHIMAグローバル広報事業を2013年より実施しています。
» FUKUSHIMAグローバル広報事業 (Fukushima Global Communication Programme Website)

*国連は、人間の安全保障とは、「恐怖からの自由」、「欠乏からの自由」、「尊厳を持って生きる自由」という人間の生活にとって基本的な一連の自由の普遍性と相互依存性を重視するものであるとしています。
» 人間の安全保障について (国際連合広報センター Website)
» Human Security for All (United nationns Trust Fund for Human Security Website)

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