インフォメーション
Rio+20基本情報 及び IGESのRio+20関連活動情報
IGES 活動情報
- Rio+20 サイドイベント情報: IGESはRio+20でサイドイベント等を主催・共催しました
- 第4回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2012):持続可能な社会、レジリエントな未来へ ―リオ+20からの新たな視点
(2012年7月24-25日 パシフィコ横浜) - 環境省主催 リオ+20直前シンポジウム 未来を創るグリーン経済 (2012年6月4日(月)13:30-16:30 全国町村会館2階ホール)
- 2011年度第3回 IGES地球環境セミナー 持続可能で対応力(レジリエンス)ある地域社会の構築に向けて −アジアにおける取組と東日本の復興支援−(2012年3月23日 横浜)
- 公開シンポジウム「世界の交渉責任者と語る気候変動・環境問題の将来〜COP18とリオ+20を見据えて」(2012年3月3日 横浜)
- 「アジア資源循環研究」公開シンポジウム「アジアにおける循環型社会構築へ向けた取組とグリーン経済」(2012年2月10日 東京)
- 慶應義塾大学シンポジウム「災害復興からレジリエンスある社会の創造へ」(IGES共催)(2011年12月16-17日 東京)
- プレスリリース:国連経済社会局(リオ+20事務局)にIGESプロポーザルを提出 - Towards and beyond Rio+20 - 環境・経済・社会の「レジリエンス(対応力)」強化が鍵 (2011年11月18日)
- リオ+20に向けた地域準備プロセスへのインプット:ISAP2011報告およびアジア太平洋地域に向けたメッセージ(2011年10月19-20日, ソウル)
- Earth System Governanceワークショップ2011 「持続可能な開発のための制度的枠組み」に関する箱根ビジョン・ファクトリー(2011年9月27-29日 箱根)
- Rio+20に向けた地域準備プロセスへのインプット:ISAP2011報告および北東アジアに向けたメッセージ(2011年9月1-2日 ソウル)
- IGES・UNU-IAS共催「第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011):東日本大震災の教訓〜Rio+20につなぐアジア太平洋からの新たな視点」(2011年7月26-27日 横浜)
Rio+20とは?
2012年6月20-22日、ブラジル・リオデジャネイロにて国連持続可能な開発会議 (United Nations Conference on Environment and Development(UNCSD、「地球サミット」「リオ+20」)が開催されました。 1992年に同地で開かれた地球サミットから20年を経て、リオ+20では、「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済」と「持続可能な開発のための制度的枠組み」の2つを主要テーマとして掲げ、持続可能な開発に係るこれまでの進捗を振り返るとともに、さらなる行動と進展に向けて協議が行われました。
上記の2つのテーマに加えて、会議では@持続可能な開発に関する新たな政治的コミットメント、A持続可能な開発に関する主要なサミットの成果の実施における現在までの進展及び残されたギャップの評価、B新規及び顕在化しつつある課題への対応について議論が行われました。 >>リオ+20フォローアップ情報を見る
持続可能な開発に関する国際連合会議の歴史
19921992年6月に、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた環境と開発に関する国際連合会議(UNCED)、いわゆる地球サミットは、「持続可能な開発」をキーワードに地球環境問題と開発問題を取り上げた史上最大の国際会議でした。
この会議は、持続可能な開発と貧困根絶に対する国際的な取り組みの強化を目的に開催され、100カ国以上の首脳が参加しました。また、「環境と開発に関するリオ宣言(※)」や「アジェンダ21(※)」が採択され、京都議定書の前身である気候変動枠組条約や生物多様性条約を生んだ歴史的な会議となりました。
2002
10年後、2002年には、南アフリカのヨハネスブルグで持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD、「ヨハネスブルグ・サミット」「リオ+10」)が開催され、アジェンダ21の進捗状況が確認されました。
2012
2012年6月20-22日には、リオ・サミットから20年の成果と進行状況を振り返り、さらなる行動と進展の協議を目指したリオ+20が、再びブラジル・リオデジャネイロにて開催されました。
※ 環境と開発に関するリオ宣言:1992年、地球サミットにおいて合意された持続可能な開発に関する27原則から成る宣言。 >> 和訳(環境省 2003年 第2回環境基本問題懇談会配布資料、PDF)
※ アジェンダ21:1992年、地球サミットにおいて採択された、21世紀に向けて持続可能な開発を実現するために各国及び関係国際機関が実行すべき具体的な行動計画。リオ宣言を実行するための行動綱領であり、国レベルや地方自治体レベルでアジェンダ21行動計画やローカルアジェンダが策定されている。


