プログラム・マネージメント・オフィス(PMO)

インドネシア気候変動セミナー

パリ協定後の気候変動政策と
二国間クレジット制度(JCM)の展望

2016年11月に発効したパリ協定では、途上国も含めた全ての国が温室効果ガス(GHG)の排出削減に取り組むことが定められています。インドネシア政府は、2030年までに自助努力によって29%の排出削減を達成する目標を掲げており、森林減少・劣化の抑制(REDD+)等、中央・地方政府が様々な気候変動対策を推進しています。

また、日本政府とインドネシア政府は、GHG削減技術・製品・システム・サービス・インフラの普及等を進める二国間クレジット制度(JCM)を実施しており、プロジェクト6件の登録、2件のクレジット発行を実現しています(2017年1月現在)。独立行政法人国際協力機構(JICA)では、JCMを含むインドネシアの気候変動対策推進に向けた技術協力を実施しているところです。

今般、気候変動対策を主導するインドネシア政府関係者一行が来日する機会を捉え、パリ協定後の気候変動政策とJCMの最新状況を広く共有し、今後の展望を考察するセミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2017年2月7日(火)14:00 - 16:30 (開場13:30)
場 所 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター バンケットホール9C »アクセス
(〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町8 TKP市ヶ谷ビル)
言 語 日本語・英語(同時通訳付き)
定 員 100名(事前申込・先着順)
参加費 無料
主 催 独立行政法人国際協力機構(JICA)
共 催 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
プログラム ダウンロード(123KB)
お問い合わせ JICA 地球環境部 環境管理グループ 環境管理第一チーム
(担当: 谷口) E-mail: Taniguchi.Kotaro@jica.go.jp Tel: 03-5226-9543

ページの先頭へ戻る