浜中 裕徳
プロフィール
2007年4月より現職。主な前職として環境省地球環境審議官。35年以上にわたり、環境省において地球環境政策などの分野で活躍。特に、京都議定書とその実施ルールに関する政府間の交渉、2002年の持続可能な開発に関する世界首脳会議で同意されたヨハネスブルグ実施計画などの持続可能な開発分野の主要な合意、また、国際的な環境合意(特に京都議定書)を実施するための国家政策の作成に尽力。2006年3月より2008年3月まで、京都議定書遵守委員会共同議長及び同委員会促進部議長を務める。
略歴
1944年生まれ(東京)。
1967年3月 東京大学工学部都市工学科卒業。
1969年4月厚生省入省、1971年7月環境庁創設と共に同庁に出向。その後、外務省出向(経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部)等を経て、1995年7月同企画調整局地球環境部長、2001年1月環境省地球環境局長、同年7月同地球環境審議官。2004年7月環境省を退職、慶應義塾大学環境情報学部教授に着任。
2007年4月より(財)地球環境戦略研究機関(IGES)理事長に就任、現在に至る。
主な兼職
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慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 |
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(財) 国際湖沼環境委員会 理事長 |
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一般社団法人 イクレイ日本 理事長 |
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かながわ地球環境保全推進会議 会長 |
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