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2005年3月24日-29日、第5回アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議(MCED
2005) が、韓国で開催されました。
IGESは、「アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)」事務局としてMCEDサイドイベントを環境省と共催、APFED最終報告書を発表するとともに、3月28日の本会合では、
同サイドイベントで採択されたMCEDに向けてのアピールを報告しました。
また、IGESがこれまで運営および研究の両面から貢献してきた「クリーンな環境のための北九州イニシアティブ」も、今回のMCEDでこれまでの成果をレビューするとともに、次期行動計画(2005-2010)を提案しました。
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MCEDサイドイベントにて
APFED最終報告書を発表
2005年3月27日(日) ソウル・韓国 |
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公平で持続可能な社会のための
マルチステークホルダーフォーラム
アジア太平洋からの呼びかけ:
持続可能な開発新時代と知的ネットワーク
APFEDはMCED2005のサイドイベントにおいて、これまでの活動の成果となる最終報告書を発表し、主要な提言項目をいくつか紹介するとともに、域内における戦略研究機関の知的ネットワークの構築の重要性を呼びかけた。
また、MCED2005に向けてのAPFEDのアピールが採択され、3月28日のMCED本会合にて報告された。
>>MCED2005へのAPFEDアピール 162KB
>>MCED本会合への報告
テキスト 14KB /
PPT 400KB
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>>イベントの詳細 |
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