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IGES公開講演会
イアン・ジョンソン ローマクラブ事務局長による講演
「持続可能性の再検討:成長と富の新たな経済を促す真の価値とその役割」
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IGESでは、2012年にブラジルで開催される国連持続可能な開発会議(Rio+20)に向けて、持続可能な開発のためのガバナンスやグリーン経済等、持続可能性に関する様々な議論の機会を提供しています。
その一環として、このたび、地球の有限性と文明のあり方について問題提起した「成長の限界」の発表を皮切りに、様々な提言を世界的に発信してきたシンクタンク「ローマクラブ」の事務局長 イアン・ジョンソン氏をお招きし、「持続可能性の再検討」をテーマにご講演いただきました。
講演では、環境問題をはじめ様々な危機をもたらしている現在の経済活動を見直し、持続可能な社会に向けた経済へと転換する必要性が示されるとともに、十分な雇用の確保と環境資本の保全の重要性が指摘されました。
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ご講演概要 |
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プログラム |
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| 10:00 |
開会 |
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開会挨拶:
畠山 襄 国際経済交流財団 (JEF)会長
浜中 裕徳 地球環境戦略研究機関 (IGES)理事長
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| 10:20 |
ご講演 |
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「持続可能性の再検討:成長と富の新たな経済を促す真の価値とその役割」
イアン・ジョンソン ローマクラブ事務局長
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| 11:20 |
Q&Aセッション
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| 11:50 |
閉会 |
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イアン・ジョンソン氏プロフィール |
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2010年4月ローマクラブ事務局長に就任。英国籍。エコノミスト。サステイナブル・ディベロプメント、エネルギー経済政策の分野の知識に富む。
1980年若手専門家として世界銀行に入行後間もなく、欧州・中東・北アフリカ電力・エネルギー部門シニア・エコノミストに抜擢され、その後、政策・調査・対外関係部門の主任エコノミストを務める。1991年Global Environment Facility (GEF)の事務局長に就任後、副理事に昇格。1997年には環境部門シニア・マネージャー、1998年には副総裁に就任しサステイナブル・ディベロプメント、環境、農業、社会政策を担当すると共に、Consultative Group on International Agricultural Research(CGIAR)会長に任命された。
世界銀行入行以前にはUNICEFFに所属しバングラデシュで5年間を過ごす。2006年に世界銀行を離れた後、公的部門並びに私的部門において多数の顧問職を務める。同氏は、現在、GLOBE Internationalのシニア・アドバイザー及び同社Land Use and Ecological Services Commission の会長を務める。また、Swedish Commission on Climate Change and Development元 メンバーで、英国政府、UNFCCC、IFAD及び数々のコンサルティング会社のアドバイザーを務めた経歴がある。ウエールズ大学、サセックス大学、ハーバード大学にて学ぶ。
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| お問い合わせ |
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財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
事務局研究支援課
〒240-0115 三浦郡葉山町上山口2108−11
Tel:046-855-3720 Fax:046-855-3709
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