湘南国際村アカデミア講演会
地球温暖化問題最前線
〜自然科学・政治経済の現状と課題〜
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地球温暖化問題については、その現象や私たちの日常生活、経済活動への影響などについて様々な議論がなされています。
本講演会では、「最近の温暖化問題」、「排出権取引制度の実情」、「次期国際枠組みのオプション」の3つに焦点を当てて、温暖化問題の最新の動向をわかりやすく解説し、質疑応答も交えながら参加者の皆さんと地球市民としてのありかたを考える場となりました。
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2011年1月22日(土)14:00〜16:00 |
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地球環境戦略研究機関(IGES) 第1会議室
アクセス |
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IGES、(財)かながわ国際交流財団 湘南国際村学術研究センター |
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46名 |
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日本語 |
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明日香 壽川(東北大学東北アジア研究センター中国研究分野教授、IGES気候変動グループディレクター)
農学修士(東京大学)、経営学修士(欧州経営大学院)、学術博士(東京大学)。「中央環境審議会地球環境部会気候変動国際戦略専門委員会委員」及び「中央環境審議会地球環境部会排出量取引小委員会委員」ほか、国内外で幅広く活躍する地球温暖化問題最前線を担う研究者。地球温暖化問題に関する国内外の制度設計のほか、アジア地域を中心とした環境及びエネルギー問題について政策科学的側面からのアプローチに取り組んでいる。 |
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