IIASAセミナー

日本との協力の将来展開

国際応用システム分析研究所(IIASA)は、1972年、成熟社会に共通する諸課題を研究することを目的として設立された非政府ベースの国際研究機関です。東西緊張が解消した1990年以降、地球規模の諸課題の解決に資するシステム分析を中心とする研究を展開してきており、我が国の研究機関との共同研究も実施しています。

この度、IIASA所長Pavel Kabat氏及び副所長Nebojasa Nakicenovic氏らの来日を機に、IIASA日本委員会は国連大学サスティナビリティ高等研究所と共同し、IIASAにおける最新の研究活動の周知を図るとともに、我が国研究コミュニティーとの更なる協力展開について意見交換することを目的として「IIASAセミナー:日本との協力の将来展開」を開催しました。

日時 2014年10月13日(月・祝)13:30-17:00 (受付 13:00-)
場所 国連大学 5F・エリザベス・ローズ国際会議場 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)   
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主催 IIASA日本委員会、国連大学サスティナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
共催 (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
協力 環境省、地球環境産業技術研究機構(RITE)、国立環境研究所(NIES)、日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センター(ACAP)
参加者 約70名
使用言語 英語・日本語(同時通訳付)
資料
プログラム (敬称略)
13:30 開会挨拶
茅 陽一(IIASA日本委員会委員長)
歓迎挨拶
関 荘一郎(環境省地球環境審議官)
 
13:45 基調講演1 「IIASAにおける研究活動方針と日本との協力の可能性(仮題)」
Pavel Kabat (IIASA所長)
 
基調講演2 「日本におけるサスティナビリティ学研究の最先端と国際社会への貢献の方向性(仮題)」
武内 和彦(国連大学上級副学長・IIASA日本委員) 
 
14:45 休憩  
15:15 パネル・ディスカッション
  • モデレーター:
  • 竹本 和彦(国連大学サスティナビリティ高等研究所所長・IIASA日本代表理事)
  • パネリスト:
  • Nebojsa Nakicenovic (IIASA副所長)
    「IIASA の研究活動の展望と⽇本への期待」
  • 秋元 圭吾(RITEシステム研究グループ グループリーダー・主席研究員)(予定)
    「IIASA との研究協⼒事例(I):ALPS プロジェクト」
  • 秋元 肇(日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センター所長・IIASA日本委員)
    「IIASA との研究協⼒事例(II):Co-benefit プロジェクト」
  • 甲斐沼 美紀子(国立環境研究所社会環境システム研究センターフェロー・IIASA日本委員)
    「IIASA との研究協⼒事例(III):AIM モデルを通じた研究協」
  • コメンテーター
  • 竹本 明生(環境省地球環境局総務課研究調査室 室長)
 
17:00 閉会  
写真
  • moej

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