自然資源・生態系サービス

JCM-REDD+ ガイドライン説明会

我が国は、途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラ等の普及や対策実施を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本国の貢献を定量的に評価するとともに、我が国の削減目標の達成に活用するため、二国間クレジット制度(JCM)を構築・実施しています。また、途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出の削減等(REDD+)は重要な気候変動対策であり、2015年に合意されたパリ協定にもその実施と支援を奨励することが明記されています。このため、JCMの下でREDD+プロジェクトを実施すべく、林野庁では、「平成28年度途上国森林保全プロジェクト推進事業」において、JCM-REDD+の実施に必要なガイドラインの開発を進めてきました。

本セミナーではこの事業で作成されたJCM-REDD+ガイドライン日本案の紹介・解説を行います。

 
日 時 2017年2月24日(金)14:30-16:30 (受付14:00~)
場 所 航空会館7階 701会議室 アクセス
(東京都港区新橋 1-18-1) 
主 催 林野庁
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語 日本語 (通訳無)
参加費 無料
定 員 70名 (先着順)
お申込み 定員に達した為、受付を終了しました。
プログラム内容
  • JCM REDD+の概要説明
  • JCM REDD+ ガイドライン日本案の説明

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