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    シンポジウム 

    気候変動の科学とわたしたちの未来
    ~IPCCの最新の科学的知見とCOP21への展望~

  • 本シンポジウムは、2015年のUNFCCC/COP21で合意が予定されている2020年以降の枠組みの議論が活発化する中、国内の気候変動対策に向けた議論を喚起することを目的として開催されました。

    第1部では、2014年11月2日に公表されたIPCC第5次評価報告書(AR5)の統合報告書(SYR)の内容を基に最新の気候変動の科学的知見と同年12月にペルー・リマで開催されたUNFCCC/COP20の成果に関する講演を行い、第2部のパネルディスカッションでは、第1部の登壇者を交えて、IPCCの役割、気候変動対策に関する今後の科学的研究やCOP21への展望、国際協力のあり方等について議論を深めました。

  • 日時 2014年12月25日(木)10:00-12:00
    場所 イイノホール&カンファレンスセンター Room A
    (東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング) »アクセス
    主催 環境省
    共催 (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
    参加者 約180名
    使用言語 日本語・英語 (同時通訳付)
    参加費 無料
    関連リンク
    同日開催
  • プログラム/発表資料
  • 10:00~10:05 開会挨拶
    関 荘一郎 環境省 地球環境審議官
    第1部 講演 
    10:05~10:40 「IPCC第5次評価報告書 統合報告書の概要」
    フレドリン・タンガン
    IPCC 第1作業部会 副議長、 マレーシア国立大学科学技術学部 教授
    PDF(2MB/English)
    10:40~11:00 「COP20の成果とCOP21への展望 」
    大井 通博 環境省 地球環境局 国際地球温暖化対策室長
    PDF(665kB)
    第2部 パネル・ディスカッション
    「気候レジリエントな社会へ ~科学的知見と国際協力~」
     
    11:00~11:45 「IPCC とUNFCCC COP20 」
    平石 尹彦 IGES参与(IPCCビューロ委員)
    PDF(380kB)
    • ファシリテーター:
    • 田辺 清人 IPCCインベントリータスクフォース技術支援ユニット(TSU) ヘッド
    • パネリスト:
    • フレドリン・タンガン(第1部講演者)
    • 平石 尹彦 IGES参与(IPCCビューロ委員)
    • 肱岡 靖明 国立環境研究所 社会環境システム研究センター(環境都市システム研究室)室長
    • 芦名 秀一 国立環境研究所 社会環境システム研究センター(持続可能社会システム研究室)主任研究員
    11:45~11:55 質疑応答
    11:55~12:00 閉会挨拶
    岩藤 俊幸 IGES統括研究ディレクター プリンシパル・フェロー
写真

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