• 自然資源・生態系サービス
    シンポジウム 

    気候変動に関する最新の科学的知見
    ~IPCC第5次評価報告書統合報告書に向けて~

  • 気候変動政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書(AR5)は、2013年9月から2014年4月までに、第1~3作業部会の報告書が公表され、10月末に統合報告書(SYR)が完成予定です。これを機に国内外の気候変動対策に向けた議論が更に活発化することが予想されます。

    本シンポジウムでは、IPCC AR5の内容を広く周知するために、世界の第一線で活躍する日本人研究者からAR5の概要および最新の知見を分かりやすく説明するとともに、海外有識者がAR5を踏まえた自国における気候変動への取組みを紹介しました。また、パネルディスカッションでは、IPCC AR5を受けての今後の気候変動対策について議論を行いました。

  • 日時 2014年10月21日(火)15:30-17:30 (受付開始:15:00~)
    場所 全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2・新霞が関ビル内) »アクセス
    主催 環境省
    共催 (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
    参加者数 約150名 
    使用言語 日本語・英語 (同時通訳付)
    参加費 無料
    関連リンク
  • プログラム / 発表資料
  • 15:30 開会挨拶
    梶原 成元 環境省 地球環境局長
     
    第1部 基調講演  
    15:35 「IPCC第五次評価報告書における緩和策と アジアの低炭素社会実現」
    増井 利彦 国立環境研究所 社会環境システム研究センター 統合評価モデリング研究室長
    PDF(3.0MB)
    15:55 「気候変動の影響と適応策  - 第5次報告書が示すもの - 」
    三村 信男 茨城大学学長
    PDF(2.4MB)
    16:15 「FRANCE’S LONG TERM ENERGY STRATEGY」
    マリック・アイトゥ=アイサ 在日フランス大使館、
    経済部 建設・運輸・エネルギー・環境担当 参事官
     
    16:35 「ACTIONS ON CLIMATE CHANGE FROM PRIVATE SECTOR」
    サイモン・ムーア 英国産業連盟(CBI) 国際担当取締役
    PDF(440KB)
    第2部 パネル・ディスカッション
    「IPCC AR5を受け今後の気候変動対策を考える
     
    16:55
    • ファシリテーター:
    • 三村 信男 茨城大学学長
    • パネリスト:
    • 増井 利彦 国立環境研究所 社会環境システム研究センター 統合評価モデリング研究室長
    • サイモン・ムーア 英国産業連盟(CBI) 国際担当取締役
    • マリック・アイトゥ=アイサ 在日フランス大使館
      経済部 建設・運輸・エネルギー・環境担当 参事官
    • 遠藤 功 IGES自然資源・生態系サービス領域タスクマネージャー (適応担当)
    17:30 閉会挨拶
    岩藤 俊幸 IGES統括研究ディレクター
写真

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