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気候変動シンポジウム 

気候変動に関する最新の科学的知見とその総合的な対策について ~IPCC 横浜総会に向けて~

IPCC第38回総会(2014年3月25-29日)の横浜開催に向け、神奈川県、横浜市等関係団体と協力して、シンポジウムを開催しました。

シンポジウム第1部では、昨年11月の台風30号(ハイエン)の上陸により、甚大な被害を受けたフィリピンから気象庁の方をお招きし、気象災害についてご講演いただきました。また、日本人研究者から、日本及びアジアにおける気候変動影響と適応策に関する講演を行いました。第2部では、第1部の講演者、日本人研究者、神奈川県政策担当者を交えて、国内における気候変動影響や適応策・緩和策に関するパネルディスカッションを行い議論を深めました。

日時 2014年2月14日 15:00-17:30 (受付開始: 14:30~)
場所 パシフィコ横浜会議センター5F (横浜市西区みなとみらい1-1-1)    »アクセス
主催 環境省
共催 神奈川県、横浜市、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
参加者数 約130名
使用言語 日本語・英語 (同時通訳付)
参加費 無料
プログラム ダウンロード (77KB)
関連リンク
プログラム
15:00 開会挨拶
谷津 龍太郎 環境省事務次官
黒岩 祐治  神奈川県知事
 
第1部 基調講演  
15:10 「フィリピンにおける気候変動影響と適応策について」
ロサリナ デ グズマン フィリピン気象庁 気候データセクション長
PDF(3.2MB)
(English)
15:35 「日本における気候変動影響と適応策について」
肱岡 靖明 国立環境研究所 社会環境システム研究センター(持続可能社会システム研究室) 主任研究員 / IPCC WGII第5次評価報告書24章(アジア)Coordinating Lead Author(CLA:統括執筆責任者/調整役代表執筆者)
PDF(1.5MB)
16:00 休憩  
第2部 パネル・ディスカッション
「日本・途上国における気候変動対策 ~緩和と適応の観点から~」
 
16:10
  • ファシリテーター:
  • 滝 順一  日本経済新聞 論説委員
  • パネリスト:
  • ロサリナ デ グズマン (第1部講演者)
  • 肱岡 靖明 (第1部講演者)
  • 渡邉 正孝 慶応大学 特任教授
  • 西岡 秀三 地球環境戦略研究機関(IGES) 研究顧問
  • 河宮 未知生 海洋研究開発機構 地球環境変動領域プロジェクトマネージャー
  • 藤巻 均 神奈川県参事監(エネルギー担当)
 
17:20 閉会挨拶
浜中 裕徳 IGES 理事長
 
写真
  • moej

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