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長期展望・政策統合
プロジェクト
(2004年4月-2007年3月)
本プログラムは2007年3月末日を持って終了いたしました。 |
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| |概要|活動報告|出版物・報告書|English| |
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| 概要 |
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| 研究アプローチ |
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| 長期展望・政策統合(LTP)プロジェクトは、アジア太平洋地域の主要ステークホルダー間での重点的な政策対話の促進や活性化に貢献し、この地域における先導的な戦略機関としてのIGESの存在を高めることを目的として、2004年4月から3年間の研究活動を行いました。本プロジェクトは、IGES内部において分野横断的なプロジェクトとして機能し、政策決定者などに対して革新的な政策を提言するために、長期的・分野横断的アプローチによって研究を実施しました。また、IGESの研究プロジェクトや外部の関連研究機関・国際機関と協力しながら、以下の政策分析に焦点を当て、活動を行いました。 |
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長期的な視点に立った分野横断的な政策分析及び提言 |
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アジア太平洋地域における持続可能な開発に関する国際対話に資する政策分析及び提言 |
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当該地域に共通して見られる緊急課題に関する政策分析及び提言 |
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| LTPは、革新的・戦略的政策オプション研究(RISPO)やアジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)といった研究活動を実施してきました。
これらの研究活動を実施する過程で、LTPは、アジア開発銀行(ADB)、国連環境計画(UNEP)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)などの関連国際機関や、アジア太平洋地域の研究起案と積極的に協力しました。
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長期展望・政策統合プロジェクト
第3期戦略研究報告書
(2004年4月〜2007年3月) 445KB
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| 活動報告 |
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アジア太平洋環境イノベーション戦略プロジェクト
革新的・戦略的政策オプション研究第2フェーズ(APEIS/RISPO-II)
経済統合のもとでの持続可能な開発の促進:環境持続性と貧困削減への戦略
(実施期間:2005年度- ) |
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| RISPO IIは環境省委託による研究プロジェクトですが、国連環境計画が主催する持続可能な開発のための研究機関ネットワーク(UNEP-NISD)の提携プロジェクトでもあります。同プロジェクトでは、東アジア共同体創設の可能性も含めた東アジアにおける地域経済統合が、将来的に国内および地域レベルにもたらす環境影響および社会的・経済的影響を分析し、政策立案者に対して持続可能な開発を促進するための戦略的な環境政策のオプションを提供することを目標としています。
詳細に渡る調査を行うために、同プロジェクトでは中国、インドネシア、日本、韓国、タイ、ベトナムの各国でケーススタディを実施してきました。 |
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アジア・太平洋環境開発フォーラム 第2フェーズ(APFED II)
(実施期間:2005年度- ) |
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アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)は、アジア太平洋地域が直面している重要な課題を討議し、より衡平で持続可能な発展のモデルを提示することを目的に、2001年のアジア太平洋環境会議(ECO
ASIA2001)で設立されました。
APFED第二フェーズ(APFED II)(議長:川口順子元環境大臣/元外務大臣)は、2004年にまとめられたAPFED最終報告書に記載されている政策提言の実現に向けた具体的な取組を促進することを目標としています。IGES
LTPプロジェクトでは、このAPFED会合の討議の基礎となる資料や情報を提供するとともに、政策提言案を提示する等の貢献を行いました。 |
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持続可能な開発のための3Rイニシアティブ
(実施期間:2005年度- ) |
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3Rイニシアティブとは、各部門で「(廃棄物の)発生抑制、再利用、再生利用」のための活動を促進することで、持続可能な社会の構築を目指すものです。この3Rイニシアティブは、2004年に開催されたG8シーアイランドサミットで承認されました。
IGESは、協力機関ととともに、政策研究、地域戦略の調査、ネットワークの拡大などを通じて、アジア太平洋地域における3Rイニシアティブの普及に努めます。 |
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アジア太平洋環境イノベーション戦略プロジェクト
革新的戦略オプション研究第1フェーズ(APEIS/RISPO I)
(実施期間:2001-2004年度) |
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| アジア太平洋環境イノベーション戦略プロジェクト(APEIS)は、第10 回アジア・太平洋環境会議(エコアジア2001)において、2002年8・9月に南アフリカで開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD)」のタイプII
パートナーシップ/イニシアティブとして登録されました。IGESが担当する革新的戦略オプション研究(RISPO)は、APEISのサブプロジェクトの1つで、他の2つのサブプロジェクトと連携し、科学的な知識に基づいた政策決定支援のためのツールを提供することにより、アジア太平洋地域における持続可能な開発を実現するための政策対話に貢献することを目的とし、活動を行いました。 |
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| IGES白書「持続可能なアジア:2005年とその後の将来 -革新的政策を目指して-」の出版 |
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| IGESは、これまでに行ってきたアジア太平洋地域における環境戦略研究活動の集大成として、アジアの環境戦略に関する白書「持続可能なアジア:2005年とその後の将来
-革新的政策を目指して-」を出版しました。LTPプロジェクトは、その準備段階から出版までの調整役を担当しました。 |
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持続可能なアジア:2005年とその後の将来
-革新的政策を目指して- |
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環境産業プロジェクト
(実施期間:2001-2004年度) |
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本プロジェクトは、アジア・太平洋地域における環境産業の育成に有益な政策提言することを最終目的とし、2002-2004年度において活動を行いました。
その過程において、環境産業の現状及び対応した政策を把握し、企業が直面している問題を明らかにした上で、政府開発援助(ODA)や多国籍企業、並びにNGOによる環境産業育成への貢献を中国、インド、インドネシア、韓国の4カ国に焦点を当て評価を行いました。 |
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環境産業プロジェクト 最終報告書はこちら |
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| ITと環境に関する研究 |
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| IT革命は、わたしたちの社会システム、経済活動、ライフスタイルに大きな変革をもたらし、その結果として環境にも広範な影響を及ぼしています。本研究では、環境負荷低減のための有効なツールとしてのITの可能性について、さまざまな観点から考察を行いました。 |
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エコ・アジア長期展望プロジェクト(LTPP)への貢献
(実施期間:1999-2001年度) |
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| エコ・アジア長期展望プロジェクト(LTPP)は、アジア太平洋環境会議(エコ・アジア)における大臣レベルの討議に、科学的情報、提言及び政策オプションを提供することを目的に1993年から2001年まで実施されました。IGESは、1999年からLTPP第II期活動(1998−2001)実施の中心的役割を担いました。同プロジェクトでは、アジア太平洋地域の持続可能な発展の実現のために重要な基本コンセプトとして、1.エコ・コンシャスネス(環境意識)、2.エコ・パートナーシップ(環境連帯)、3.エコ・テクノロジー/エコ・インベストメント(環境技術/環境投資)、及び4.エコ・ポリシー・リンケージ(環境政策連携)の4つが位置付けられ、これらのコンセプトを中心に、環境問題の様々な側面についての科学的調査が実施されました。 |
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持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット:WSSD)に向けた北東アジア地域におけるアジェンダ21の包括的な実施評価
アジア太平洋地域における準備作業部会委託報告書 |
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| LTPでは、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)の委託を受けて北東アジア地域(朝鮮民主主義人民共和国、日本、モンゴル、中華人民共和国、大韓民国、ロシア)におけるアジェンダ21の包括的な実施評価を実施しました。2001年9月に提出した報告書は、2001年11月27日〜29日にカンボジアのプノンペンで行われたヨハネスブルグ・サミットアジア太平洋地域会合で配布された統合文書の一部となっています。 |
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| 出版物・報告書 |
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地域及び国際的な政策対話 ] |
| アジア太平洋環境開発フォーラム
(APFED) |
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APFED最終報告書 |
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"Sustainable and environmentally sound
land use in rural areas with special attention to land
degradation - An issue paper", January 2003 156KB |
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"Urbanization, Urban Environment and
Land Use: Challenges and Opportunities - An Issue Paper",
January 2003 148KB |
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Water for Sustainable Development in Asia
and the Pacific, Overview paper, January 2002 232KB |
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Renewable Energy for Sustainable Development
in Asia and the Pacific, Overview paper, Overview paper,
January 2002 168KB |
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Issues and Future Perspectives in Trade
and Sustainable Development in Asia and the Pacific, Overview
paper, January 2002 116KB |
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Issues and Challenges in the Financing of
Sustainable Development in Asia and the Pacific, Overview
paper, January 2002 212KB |
| 持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD) |
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Closing
the Knowledge - Action Gap: Strategic Research for Sustainability
in Asia and the Pacific", IGES White Paper Project report
to the WSSD, August 2002. |
| 地球環境ファシリティ (GEF)
第2回総会 |
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平成14年度環境省請負業務報告書「地球環境ファシリティ(GEF)等の国際環境資金メカニズムへの有効な関与のあり方に関する調査業務報告書 |
| アジア太平洋環境会議 (エコ・アジア) |
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持続可能なアジア太平洋地域を目指して:エコアジア長期展望プロジェクト第II期報告書(2001年10月)
・報告書全文(in English) 4.3MB
・要約 1.2MB
・政策立案者向け要約 1.4MB |
| 北東アジア地域におけるアジェンダ21の包括的な実施評価 |
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アジア太平洋地域における準備作業部会委託報告書 |
| The Way Forward
At Cancun: Achieving Harmony in Trade and Environment |
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第5回WTO閣僚会議(2003年9月14日 カンクーン、メキシコ)およびIGES共催サイドイベントのサマリー 16KB |
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Analytical
evaluation of Doha Declaration's trade and environment
provisions and recommendations to reconcile trade and
environment in the world trading system and beyond. |
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