写真で見るIGESの歩み

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1996年5月 アジア太平洋環境会議において、日本政府の提案によるIGESの設立がアジア太平洋地域各国から歓迎されました。

1997 設立憲章署名

1998 IGES 設立

1997年12月 世界の研究機関、国際機関、アジア太平洋地域の各国政府がIGES設立憲章に署名しました。
1998年3月 日本政府のイニシアティブと神奈川県の支援により、神奈川県葉山町にIGESが設立されました。

1999 気候変動に関する政府間パネル・
インベントリータスクフォース技術支援
ユニット設置

 

1999年9月 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)インベントリータスクフォース技術支援ユニット(TSU)がIGES内に設置されました。
   10月 環境改善に向けたアジアの都市間協力プログラムの中心として、IGES北九州事務所(福岡県北九州市)を北九州市の支援を受け開設しました。

1999 北九州事務所開設

2001 関西研究センター開設

2001年6月 "ビジネスと環境"をテーマとした研究活動の拠点となるIGES関西研究センター(兵庫県神戸市)を兵庫県の支援を受け開設しました。
2002年6月 太陽エネルギー、自然採光、風、雨水、草木などの環境資源を最大限に活用する新本部施設が神奈川県葉山町に完成しました。

2002 IGES葉山本部新施設完成

2003 バンコク事務所開設

2003年5月 アジア太平洋地域を広くカバーする活動拠点として、IGESバンコク事務所(タイ・バンコク)を開設しました。
2004年4月 途上国の研究者を支援し、研究と政策の橋渡しを進めるアジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)の事務局がIGESに移管されました。

2004 アジア太平洋地球変動研究
ネットワーク(APN)事務局移管

2006 北京事務所開設

2006年7月 中国での研究・調査活動の拠点として、IGES北京事務所(中国・北京)を開設しました。

  アジア太平洋地域が直面する重要な課題についてIGES全体で研究を行い、持続可能な開発に向けて政策提言を行うIGES白書を創刊しました。

2006 IGES 白書創刊

2007 国際生態学センター統合

2007年4月 植物生態学の視点から研究活動を行う国際生態学センター(神奈川県横浜市)を統合しました。
    12月 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がノーベル平和賞を受賞しました。IPCC専門家代表として平石尹彦IGES理事・上級コンサルタント(当時)が授賞式に参加しました。

2007 IPCC ノーベル平和賞

2008 IGES10周年3000本植樹

2008年5月 IGES設立10周年を記念して、地域の皆さんと共に葉山本部にて3,000本植樹を行いました。
2009年6月 世界の第一線で活躍する専門家と共にアジア太平洋地域の環境問題について議論を行う「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)」を新たに立ち上げました。

2009 持続可能なアジア太平洋に関する
国際フォーラム(ISAP) 開始

2008 IGES10周年3000本植樹

2010年4月 IGES北九州事務所を北九州アーバンセンターに改称し、持続可能な都市を目指した自治体の取り組みに焦点を当てた研究を強化しました。
2011年6月 国際機関や研究機関、各国政府との国際的な連携が活発化する中、IGESバンコク事務所を拡充してバンコク地域センター(タイ・バンコク)を設置しました。

2011 バンコク地域センター設置

2012 公益財団法人へ移行

2012年4月 公益財団法人に移行しました。

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