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[2011年度]
活動 日時 場所
国際シンポジウム:MRV(計測・報告・検証)「アジア地域における新メカニズム設立に向けたMRV体制のこれから」photo


本シンポジウムは、IGESのMRV体制構築支援への取組の実施結果・成果に基づき、様々なステークホルダー間での情報共有を進め、将来的課題についての共通の理解を高める目的で開催しました。
インドネシア、タイ、フィリピン等のアジア途上国の現地協力機関およびIGESより、MRV方法論の開発および適用事例やMRV体制構築支援の結果等を発表した後、国内外の専門家によるパネルディスカッションが行われ、GHG排出削減および新メカニズムにおけるMRV実施の体制構築・能力構築に資する施策等に関連する提言を行ないました。

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2012年
3月6日
東京・イイノホール
炭素取引キャパシティ·ビルディング·ワークショップ


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中国における温室効果ガス削減に向けた新たな排出権取引市場の設立とそのための新たなMRV構築のためのキャパビルワークショップが、2012年2月10-11日に開催されました。

政府、企業、 研究機関、炭素取引所を中心に、中国のCDMプロジェクトと炭素市場に関わる専門家が50人以上集まり、CDMと中国の低炭素開発、ポスト京都時代のCDMの動向と中国の対策、中国の炭素取引の実践、中国国内の炭素取引市場構築という4つの議題を巡って意見交換が行われました。

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2012年
2月10-11日
中国・北京
公開シンポジウム「生物多様性と生態系サービスの経済学」


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本シンポジウムでは、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)が主体となり、大学の有識者と連携しながら進めきた「世界に貢献する環境経済の政策研究−経済的価値の内部化による生態系サービスの持続的利用を目指した政策オプションの研究−」(環境省委託業務)の研究成果を発表しました。

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2012年1月18日 東京・国連大学
国際シンポジウム「持続可能な資源利用〜アジアを中心とした課題と政策〜」


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本シンポジウムでは、ハインツ・シャンドル博士によるアジア太平洋地域における資源効率性の悪化傾向、その要因ならびに改善のための政策の必要性についての基調講演の後、環境経済研究の研究者から資源循環・資源利用抑制政策の類型とそのような政策の影響評価ならびに資源制約の経済的・物量的評価についての成果報告を行いました。

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2012年1月13日 東京・東京国際フォーラム
持続可能な資源管理 〜UNEP資源パネルにおける金属資源循環などに関する最新調査研究報告


本セミナーでは、国連環境計画(UNEP)資源パネルの最新の動向を紹介するとともに、資源の持続可能な利用に関する政策、並びに自然科学及び社会科学双方のアプローチからの研究について報告を行いました。

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2011年12月14日 東京・富国生命ビル
リオ+20に向けた地域準備プロセスへのインプット: ISAP2011報告およびアジア太平洋地域に向けたメッセージ


2011年10月19日〜20日に国連持続可能な開発会議(UNCSD:リオ+20)アジア太平洋地域準備会合が、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)および韓国政府の主催、国連環境計画(UNEP)およびアジア開発銀行(ADB)の共催により、韓国・ソウルで開催されました。 IGESは、2011年7月に横浜にて開催した第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011)の結果と研究成果に基づき、リオ+20に向けたメッセージに関する発表を行いました。

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2011年10月19-20日 韓国・ソウル
リオ+20に向けた地域準備プロセスへのインプット: ISAP2011報告および北東アジアに向けたメッセージ


2011年9月1日〜2日に第16回北東アジア地域環境プログラム高級事務レベル会合(NEASPEC SOM-16)が韓国・ソウルで開催されました。NEASPECは、北東アジア地域の六カ国 (中国、北朝鮮、日本、モンゴル、韓国、ロシア)が、国境を越えた協力の必要な地球規模や地域の環境問題に関する対話を行うもので、毎年一回、六カ国持ち回りで開催されています。 IGESは、第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011)の結果と研究成果に基づくリオ+20に向けたメッセージに関する発表を行いました。


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リオ+20特集ページはこちら
2011年9月1-2日 韓国・ソウル
UNU-IASセミナー「原子力エネルギーの代用としての再生可能エネルギー:日本における戦略的政策決定」


2011年4月18日に横浜にて開催された国連大学高等研究所(UNU-IAS)セミナーにおいて、アニンディヤ・バタチャリヤIGES経済と環境グループ研究員が講師として招かれ、「原子力エネルギーの代用としての再生可能エネルギー:日本における戦略的政策決定」と題する講演を行いました。
セミナーの様子はUNU-IASウェブサイト上にてビデオ閲覧が可能です(英語)。

詳細はこちら(UNU-IASウェブサイト)
2011年4月18日 横浜・UNU-IAS
[2010年度]
活動 日時 場所
日中韓三カ国グリーン経済政策セミナー


日中韓三カ国環境大臣会合において採択された環境協力に関する三カ国合同行動計画に則り、日中韓三カ国グリーン経済政策セミナーが中国の北京において2010年12月2−3日に開催されました。グリーン経済の全体的進展に関するセッションにおいてIGES/EEグループ研究員の矢野貴之は、各国のグリーン経済関連政策の分類や現在までの日本のグリーン経済政策の再検討および将来的な方向性についてプレゼンテーションを行いました。また、セミナーにおいてグリーン経済の実践に関するセッションの議長を務めました。

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2010年12月2-3日 中国・北京
グリーン成長とグリーン経済に関する持続可能な開発研究機関ネットワーク会議2010

持続可能な開発研究機関ネットワーク(NISD)は複数の研究機関の情報共有、能力向上、研究活動の向上のための手段として、2004年にUNEP経済と貿易部により設立されました。韓国環境研究機関の主催により、NISD2010会議ではグリーン成長とグリーン経済関連政策およびそれらに関連する共同プロジェクトの可能性について議論されました。IGES/EEグループディレクターの小嶋公史は、本会議において「日本におけるグリーン成長とグリーン経済」についてプレゼンテーションを行いました。またワーキンググループにおいては、政策シナリオ評価に基づくグリーン経済に向けた社会経済的構造変革を題材とする日中間共同プロジェクトに関する提案を行いました。

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2010年11月25-26日 韓国・ソウル
生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)への貢献

2010 年10 月18-29 日、生物多様性条約(CBD)第10 回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催され、179 の締約国、関連国際機関、NGO 等から13,000 人以上が参加しました。
IGES/EEグループからは、小嶋公史ディレクター及び蒲谷景特任研究員が参加し、会期中に開催された「生態系と生物多様性の経済学(TEEB)」に関するサイドイベントにおいて発表を行いました。

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2010年10月21-25日 名古屋国際会議場
「アジアの資源循環研究」及び「ERIA 3R政策作業部会」共同ワークショップ


東アジア地域における3Rの効果的な実施に関する政策議論及び3R政策の研究者・専門家の連携と交流を促進し、東アジアでの循環型社会構築に関するビジョン共有を目的とした「アジア資源循環研究」及び「ERIA 3R政策ワーキンググループ」の共同ワークショップが開催されました。参加した専門家たちは、資源循環及び3Rの戦略的な実施に向けた課題や、資源循環の評価手法について議論を行いました。本ワークショップはマラヤ大学廃棄物管理研究センターの支援により開催されました。

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2010年10月7-8日 マレーシア・
クアラルンプール
日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト ユースアジアYAMAセッション2010


日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラストからの要望に応え、IGES EEグループの蒲谷景特任研究員が、ユースアジアYAMAセッション2010において気候変動、生物多様性、経済発展に関するプレゼンテーションを行いました。

発表資料「Climate Change, Biodiversity and Economic Development」
2010年8月25日 東京・
八王子セミナーハウス
沖縄アジア青少年交流プログラム2010

内閣府「アジア青年の家」事業は、夏休み期間中に日本とアジア諸国などの青年を沖縄に招聘し、約3週間の共通体験を通して将来を担う人材を育成することを目的に2008年より実施されています。本年度の「アジア青年の家2010」事業は「考えよう〜生命(いのち)を支える水」をテーマに今年8月に開催されましたが、IGES/EEグループディレクターの小嶋公史が講師として招聘され、8月12日に渡嘉敷島の青年交流の家において日本およびアジア諸国など(15ヵ国)の高校生80名を対象に「水と持続可能な開発」と題して講義およびグループディスカッションを行いました。

発表資料 「Water and Sustainable Development」
詳細はこちら(内閣府ウェブサイト)
2010年8月12日 渡嘉敷島・
青年交流の家
ADB 北東アジアにおける気候変動と低炭素成長戦略の経済学

ADBは韓国政府と共同で、日本、モンゴル、中国、韓国を含む北東アジア地域における気候変動と低炭素成長戦略の経済学に関する技術支援を実施しています。地域および国家レベルにおける意思決定者の気候変動への取組を支援するため、また国家や地域において低炭素成長戦略を策定するため、北東アジアにおける変化について包括的な経済学的研究を実施することを目指しています。
IGES/EEグループディレクターの小嶋公史は、ADBと韓国国際協力機構主催のADB北東アジア地域における気候変動と低炭素成長戦略の経済学の気候政策シミュレーションツール・ブレインストーミング会議に招かれプレゼンテーションを行いました。会議は7月15−16日にタイのバンコクで開催されました。
小嶋は「気候政策シミュレーションのためのCGEモデル:批判的考察」についてプレゼンテーションを行いました。

発表資料「CGE models for climate policy simulation: Some critical thoughts」
詳細はこちら(ADBウェブサイト)
2010年7月15-16日 タイ・バンコク
ISAP専門家ワークショップ:資源循環の経済モデル分析

このセッションは、資源制約や資源循環を経済モデルに組み込む可能性について参加者の理解を深め、これについて議論することに主眼を置きました。とりわけ、希少な自然資源を最適に配分し、3R政策をアジア太平洋地域に普及させる効果的な政策の立案に資する経済モデルを作り上げるには、どのようなアプローチが役に立つか、という議論を重要課題としました。主な発表者3人は各自が考案した経済モデルを紹介し、他の参加者の率直な意見を受けて議論を行いました。
その論点は、計算可能一般均衡(CGE)モデルを利用して資源循環をモデル化するために最も効果的な方法は何か、温室効果ガスや多地域などの要素も発表者のモデルに組み込みうるか、などでした。また、資源循環をCGEモデルに組み込む場合の利点や問題点についても話し合われました。

ISAP2010サマリーレポートはこちら
2010年7月12日 神奈川・横浜
[2009年度]
地域への貢献
活動 日時 場所
第4回高校生公益活動リーダー塾2009
「地球環境問題と持続可能な開発」
2009年8月14日 神奈川・葉山
[2008年度]
ERIA 「東アジア持続可能な発展政策のメインストリーム化に関する研究」プロジェクト
活動 日時 場所
第3回ワーキンググループ会合 2009年3月12-13日 インドネシア・
ボゴール
第2回ワーキンググループ会合 2008年12月3-4日 神奈川・葉山
第1回ワーキンググループ会合 2008年7月31日 フィリピン・マニラ
脱温暖化2050プロジェクト(LCS2050)
活動 日時 場所
脱温暖化2050プロジェクト国際シンポジウム:
低炭素日本シナリオの国際的影響 ―持続可能な発展への挑戦
2009年2月26日 東京都
 
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