ニュースレター Climate Edge

ボン気候変動会議 特集

第42回国連気候変動枠組条約の補助機関会合 (SB42)
特別作業部会(ADP2-9) [2015年6月1-11日 ドイツ・ボン]

新着情報
活動報告
日付 タイトル 場所
2015年6月4日 UNFCCC SB42 サイドイベント
自主的に決定する約束草案(INDC)の意欲的な策定に向けて
ドイツ・ボン
コラム「Climate Updates」
多様化する国際協力:二国間クレジット制度(JCM)の役割
(2015年6月8日) IGES 梅宮 知佐、小圷一久
ドイツ・ボンで開催中の国連気候変動会議では、各国がそれぞれの事情を踏まえ、個別あるいは共同で開発できる‘様々なアプローチ’(FVA)に関する交渉が進められています。日本政府がパートナーとなる途上国と進める二国間クレジット制度(JCM)が提供する優良事例や教訓は、FVAに関する実質的な制度構築に貢献すると期待されます。
「2℃目標は最低限、目標達成に向け世界全体で早急に行動が必要」
―UNFCCC「2013-2015年レビュー」専門家対話最終報告書が提言

(2015年6月1日) IGES 吉野 まどか、小嶋 公史
6月1日からドイツ・ボンで始まる国連気候変動会議において、5月上旬に発表されたUNFCCC「2013-2015年レビュー」専門家対話最終報告書に関する交渉も行われます。COP21に向けた重要なメッセージとして注目を集める最終報告書の背景や提言のポイントについて解説します。
ボンニュース
2015年6月1日
ドイツ・ボンにて国連気候変動枠組条約の会合(SB42/ADP2-9)が始まりました。

6月1日よりドイツ・ボンにて、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)補助機関会合(SBI42/SBSTA42)及び強化された行動のためのダーバン・ プラットフォーム特別作業部会(ADP2-9)会合が開催されています。

本会合では、今年の12月にパリで開催される第21回締約国会議(COP21)において2020年以降の国際枠組みの策定を目指していることを踏まえ、各国の削減目標や取り組みの国際的なレビュー、気候変動への適応政策や対策のための資金調達・技術移転に関する取り組みの議論、更には長期目標の妥当性や現在の国際的取り組みの目標に対する整合性に関する議論(2013-2015年レビュー)等が実施されています。

IGESも専門家チームが本会合に参加し、交渉支援、サイドイベントの実施の他、展示ブースを通して、気候変動政策の前進のために取り組んでいます。

ボン気候変動会議 日報

IGESはEarth Negotiations Bulletin(ENB)の一部を地球産業文化研究所(GISPRI)と共同で翻訳しています。
※和訳はGISPRI、英語原文はInternational Institute for Sustainable Development(IISD)のウェブサイトへそれぞれリンク

Curtain raiser 2015年6月1日分 2015年6月2日分 2015年6月3日分
2015年6月4日分 2015年6月5日分 2015年6月6日分 2015年6月8日分
2015年6月9日分 2015年6月10日分 Summary (要約)

ページの先頭へ戻る