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気候関連ネットワーク
IGES SDGs

IGES SDGsプロジェクト"Aspiration to Action"では、持続可能な開発目標(SDGs)の「実施手段(means of implementation)」に焦点を当て、開発目標とターゲットの効果的な実施に向けて、多様なステークホルダーやパートナーとの協働を通して、積極的な提案を行っていきます。

新着情報
2017年3月22日 JCMマッチメイキング・プラットフォームの日本語ページをオープンしました。
2017年2月14日 「アジアの気候脆弱性リスク」に関する研究活動や最新出版物を紹介する特集ページ(英語版)をオープンしました。
2017年2月7日 IGES / 神奈川県共催 COP22報告セミナー 「脱炭素化に向けた国際動向と日本の役割」 の発表資料を掲載いたしました。
新着出版物

IGES Working Paper

京都議定書第一約束期間における京都メカニズムクレジットの定量分析―京都メカニズムを通じた実削減に関する考察ー
(2017年2月) IGES 栗山 昭久

IGES Briefing Note

2016年米国大統領選挙と気候変動への影響:「慎重な楽観主義」は成り立つか?
(2016年12月) IGES マーク・エルダー、オーガスティン・クワン

IGES Policy Brief

二国間クレジット制度(JCM)プロジェクト補助事業のリース事業に対する運用に関する提言
(2016年11月) IGES 浅川 賢司
日本の約束草案で見込まれている二国間クレジット制度(JCM)による排出削減量を効率的に達成するために、現行のJCM資金支援事業の運用について具体的な政策提言を示しています。

IGES Working Paper

Empowering the Ratchet-up Mechanism under the Paris Agreement
Kentaro Tamura, Masahiro Suzuki, and Madoka Yoshino
November 2016
当レポートは、パリ協定の鍵ともいえる「野心引き上げメカニズム」について、その三つの構成要素(長期戦略と国別約束との整合性、透明性枠組み、グローバルストック)の役割、及び要素間の連携の重要性について取り纏め、政策提言を行ったものです。

IGES Working Paper

Analysis of Financial Components of Intended Nationally Determined Contributions (INDCs) - Lessons for future NDCs-
Noriko Shimizu and Alexis Rocamora, IGES
November 2016
当レポートは、途上国151カ国が国連気候変動枠組条約(UNFCCC)に提出した国別約束草案の資金部分について、途上国各国が、どのような資金を必要あるいは 要求しているのか、いくら要求しているのか等についてその特徴を分析したものです。また、その分析を元に、先進・途上国及びUNFCCC交渉全体に対して提言を行いました。

IGES Working Paper

Greenhouse gas emissions inventory capacity: An assessment of Asian developing countries
Chisa Umemiya, Molly White, Aryanie Amellina, Noriko Shimizu
November 2016
In the context of the transparency framework under the Paris Agreement (PA), this paper presents the status and changes in the capacity of 37 developing countries in Asia to develop national GHG inventories by using a matrix of capacity-indicators.
コラム「Climate Updates」
進み出すパリ協定の国際交渉:透明性枠組みの役割とは?
(2016年11月28日) IGES 梅宮 知佐
パリ協定を実施するのは誰か? 次の主役は“non-state actors”
(2016年11月22日) IGES 藤野 純一
トランプ旋風は科学も吹き飛ばすだろうか
(2016年11月11日) IGES 西岡 秀三

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