COP22 報告セミナー 

脱炭素化に向けた国際動向と日本の役割

国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(UNFCCC COP22)では「パリ協定」実施に向けたプロセスが決定され、 世界は脱炭素社会の実現に向けて舵を切りました。

脱炭素化の波にうまく乗るためにはどうすればよいのか? 待ったなしの地球温暖化問題に対して、我々に求められる行動とは何なのか?公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)及びイクレイ日本のCOP22参加者がCOP22の成果などを報告し、議論を深めました。

プログラム
14:00 主催者挨拶
大村 卓 IGES統括研究プログラムマネージャー/事務局長 
14:05 講演1 「COP22の成果」
水野勇史 IGES気候変動とエネルギー領域エリアリーダー
PDF(1.1MB)
14:25 講演2「各国及び日本の長期戦略の策定状況」
田村 堅太郎 IGES関西研究センター副所長 
PDF(1.6MB)
14:45 質疑応答(冒頭事前質問対応あり)
15:10 休憩
15:25 講演3 「脱炭素社会に向けた非政府アクターの取組(自治体を中心に)」
大塚 隆志 イクレイ持続可能性をめざす自治体協議会 日本事務局長 
PDF(2.6MB)
15:45 全体質疑応答
16:00 閉会
写真
日 時 2017年2月2日(木) 14:00-16:15
場 所 神奈川県庁 本庁舎 3階 大会議場 (横浜市中区日本大通1)   >>アクセス
主 催 神奈川県
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
参加者 84名
参加費 無料

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