北京事務所

北京事務所は、中国における研究活動をより機動的に実施する拠点として、中国環境保護部日中友好環境保全センター内に開設(2006年7月)され、日中を基軸とした二国間及び多国間(国際機関を含む)の協力によるさまざまな調査・研究等を展開しています。

メディア掲載

2015年6月30日 EICネット
小柳IGES北京事務所長の連載「中国発」が更新されました。
「中国発:深刻な環境汚染に改善の兆し― 2014年中国環境白書を読む」

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水環境分野における日中協力の成果

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北京事務所について
水環境保全分野における日中協力

本国環境省及び中国環境保護部の協力枠組みの下で、2008年度から「農村地域等における分散型排水処理モデル事業」及び「農村地域等におけるアンモニア性窒素等総量削減モデル事業」を実施しています。

この事業では、モデル施設の建設等を通じて、飲用水源地等の重要水域における水質汚濁物質削減及び水環境管理に関する政策分析や提言を行っています。

中国における気候変動対応能力構築事業

日本国環境省及び中国国家発展改革委員会の協力枠組みの下で、低炭素社会の構築を含めた気候変動政策に係わる「日中気候変動対応協力プログラム」を実施しています。

2011年度から中国の中央・地方政府幹部等を対象に、低炭素発展をテーマとした研修を日本で実施しています。

その他の協力活動等

日中両国政府が実施する環境分野における戦略的互恵関係確立のための多くの共同調査研究活動に参加しています。

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