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中国第12次5カ年計画環境分野の重点解説と日中水環境協力の総括に関するセミナー を東京で開催 |
2011年12月12日、環境省と財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は独立行政法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究センターと共同で、東京都内において「中国第12次5カ年計画環境分野の重点解説と日中水環境協力の総括に関するセミナー」を開催しました。
セミナーの第一部では、小柳秀明IGES北京事務所長により日中水環境協力等の成果の総括に係る講演が行われました。また、第二部では、趙華林中国環境保護部汚染防治司司長により第十二次五カ年計画の環境分野における重点解説等が行われ、それぞれの講演内容に関連して日中の専門家によるコメントが発表されました。
このセミナーには約200名が参加して熱心に聴講するとともに、参加者からも数多くの質問が寄せられました。
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2011年12月12日(月)13:30−17:30 |
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独立行政法人科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール
(東京都千代田区五番町7 K´s五番町) |
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環境省、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、独立行政法人科学技術振興機構(JST) |
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日本語及び中国語(逐次通訳) |
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約200人 |
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JST CRC研究会ウェブサイト |
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4.0MB |
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【アジェンダ及び発表資料】
中国第12次5カ年計画環境分野の重点解説と日中水環境協力の総括に関するセミナー
プログラム |
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| 【参考】 |
セミナー開催の背景等
(1)中国では水質汚濁の改善が最重要課題の一つになっています。2006年3月に決定された「国民経済と社会発展第11次5カ年計画」(十一五計画)では、深刻な水質汚濁を改善するため、化学的酸素要求量(COD)等主要汚染物質の10%総量削減目標を設定しました。
(2)中国のこの重要課題の解決に協力するため、2008年5月に日中双方の環境大臣間で、「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力実施に関する覚書」が交わされ、日中双方はこの覚書に基づいて水汚染物質総量規制分野に係る政策及び技術交流を強化するとともに、中国全国6地域で9のモデル事業(分散型排水処理モデル施設の建設など)を実施しました。IGESは日本側の実施機関として、中国側の実施機関と共同で本モデル事業を進めました。
(3)本セミナーはこのモデル事業協力を代表例とする十一五計画期間中の日中水環境協力等の成果を総括するとともに、本事業の中国側パートナーである環境保護部の代表から、2011年3月に決定された「国民経済と社会発展第12次5カ年計画」(十二五計画)の環境分野の重点取組について解説を行ったものです。
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| 【本件に関する問合せ先】 |
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