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■地球環境戦略研究機関(IGES)・国連大学高等研究所(UNU-IAS)
第4回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2012】を開催
~持続可能な社会、レジリエントな未来へ:リオ+20からの新たな視点~
2012年6月26日
  • 世界的な金融危機や地域紛争、災害など、情勢が目まぐるしく変化する中、自然災害への対応、エネルギー・資源、ライフスタイルを含む環境に対する新たな視点や取り組みが求められています。先週、ブラジル・リオデジャネイロで「リオ+20」が開催され、持続可能な開発の実現に向けた歩みにおいて転換の年になると言われている2012年、IGESとUNU-IASは、横浜で第4回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2012】を開催します。
  • 2日にわたる会合には、ラジェンドラ・パチャウリ氏(IPCC議長/TERI所長)、クラウス・テプファー氏(持続性高等研究所所長/元ドイツ環境大臣)、ミランダ・シュラーズ氏(ベルリン自由大学教授)、ビンド゙ゥ・ロハニ氏(アジア開発銀行 副総裁)、鈴木浩氏(福島大学名誉教授/福島県復興ビジョン検討委員会座長)など、多彩な顔触れが一堂に会します。そして主要な4つのテーマである、「グリーン経済の持つ意味」、 「災害からの地域の復興などレジリエントな(対応力に富んだ)社会の構築」、 「気候変動政策の行方」、 「リオ+20後:アジアの持続可能な開発を推進するガバナンス(統治の仕組み)」に焦点を合わせて議論します。
  • 分科会でも、都市や自治体のグリーン経済への挑戦、SATOYAMAイニシアティブと生物多様性などについて議論を深め、持続可能な発展への道筋へ向けメッセージを発信します。
  • 欧州からの研究者と事前に福島に赴き、公開シンポジウムや現地調査からの知見を踏まえ、チェルノブイリ後の欧州での経験をもとに除染に関してどのように対処することができるか、日本の識者と議論をします。
  • 前日7月23日(月)には、日印国交樹立60周年記念事業の一環として、低炭素技術やエネルギー分野における日印の技術協力をテーマとしたプレイベント「IGES/エネルギー資源研究所(TERI)共催シンポジウム」を同会場にて開催します。
第4回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2012)
~持続可能な社会、レジリエントな未来へ:リオ+20からの新たな視点~
日時 2012年7月24日(火)9時00分~17時30分
2012年7月25日(水)9時00分~17時45分

*7月23日(月)午後 日印国交樹立60周年記念 プレイベントを同会場にて開催
会場 パシフィコ横浜会議センター5F アクセスはこちら
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
言語 日本語・英語(同時通訳)
参加費 無料
主催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
国連大学高等研究所(UNU-IAS)
協力 国連環境計画(UNEP)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、 アジア開発銀行(ADB)
申込締切 2012年7月17日
お申し込み受付 各日定員300名、先着順にて受付。こちらより事前にお申し込みください。
 

【本プレスリリースに係る問合わせ先】
IGES 広報担当:土井 恵美子
Email: iges@iges.or.jp
Tel: 046-855-3720
(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
Tel: 046-855-3720 / Fax: 046-855-3709
ホームページアドレス: http://www.iges.or.jp/



国連大学高等研究所 (UNU-IAS)
コミュニケーション・アソシエイト
有馬牧子
Email: unuias@ias.unu.edu
〒220-8502 横浜市西区みなとみらい 1-1-1
Tel: 045-221-2300
Fax: 045-221-2302
URL: http://www.ias.unu.edu

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