POST2015
 

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地球システムガバナンス東京会議2013: 21世紀型の制度設計と多様化する行動主体
東京会議IGESセミ・プレナリー
ポスト2015年開発アジェンダのための目標設定と実践:
持続可能な開発とポストMDGsの統合に関するアジアの視点
地球システムガバナンス東京会議:21世紀型の制度設計と多様化する行動主体が2013年1月28日~31日に、東京国際連合大学本部で開催されました。この一環で、IGESは「ポスト2015年開発アジェンダのための目標設定と実践:持続可能な開発とポストMDGsの統合に関するアジアの視点」をテーマにセミ・プレナリーを開催しました。

アジアは、開発途上国、新興国、及び、先進国から構成される多様な地域であり、日々変遷するニーズと政策優先事項と密接に共存しています。アジアは、世界の半分以上の人口を有し、かつ、経済成長が著しい地域であることから、「アジアの世紀」と呼ばれるように、21世紀の持続可能な開発に向けた将来はアジアが左右するとも言われています。本セミ・プレナリーでは、アジア地域における政策決定者や実務者を迎え、アジアの文脈におけるグローバル目標の在り方について、国家開発目標や指標及びその実施の教訓を踏まえ、ポスト2015年開発アジェンダにおける持続可能な開発について議論しました。パネル・ディスカッションでは、これまでの持続可能な開発のための目標設定と実践に関するアジアでの教訓を強調し、現在実施されているポスト2015開発アジェンダ及び持続可能な開発目標(SDGs)に関する国際論議プロセスにインプットしました。
日時 2013年1月31日(木) 14:00 ~15:30
場所 国連大学本部 (東京都渋谷区神宮前5−53−70)
言語 英語
参加者 約150名
プログラム ダウンロード(192KB)
オフィシャルウェブサイト http://tokyo2013.earthsystemgovernance.org/

発表資料
Mr. Surendra Shrestha,
Director & Focal Point for Sustainable Development Goals (SDGs) at Rio+20 Secretariat
(72KB)
(696KB)
Dr. Yanuar Nugroho,
Director, President's Delivery Unit for Development Monitoring and Oversight, Indonesia
(971KB)
Mr. Masayuki Karasawa,
Executive Advisor to the Director General, Head, Office for Global Issues and Development Partnership, Operations Strategy Department, Japan International Cooperation Agency (JICA)
(1MB)
Mr. Daniele Ponzi,
Lead Environment Specialist, Environment and Safeguards Division, Regional and Sustainable Development Department, Asian Development Bank
(321KB)
Dr. George Varughese,
President, Development Alternatives
(1.2MB)
Dr. Mark Elder,
Governance and Capacity Group, Institute for Global Environmental Strategies
(575KB)

* 本イベントは、環境省環境研究総合推進費(RFe-1201)の一環として開催されました。

お問い合わせ
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
プログラム・マネージメント・オフィス特任研究員 宮澤 郁穂
ガバナンスと能力グループ研究員 吉田 哲郎
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
tel: 046-826-9587 fax: 046-855-3809 E-mail

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