お知らせ

低炭素社会に向けた長期戦略策定に関する連続提言を発表
-環境関連団体が合同記者会見、環境大臣と対話-

2016年12月8日

IGESを含む16つの環境関連団体有志(*)は、パリ協定が発効し、日本が進めている2050 年及びそれ以降の低炭素社会に向けた長期戦略に関し、連続提言を発表し、11月29日(火)に記者会見を行いました。 連続提言は、それぞれの団体の立場から、低炭素社会に向けた長期戦略に必要と考えられる政策について提言し、今後の地球温暖化対策強化の議論に参加・貢献していくことを目的としたものです。また、同日夕方には、環境大臣を含む環境省幹部と各団体の意見交換会を行い、提言の内容やIGES他団体の取り組みについて説明を行いました。

IGESは、地球温暖化対策への様々な提言や議論が実効性のある政策形成につながるのではないかという考えに立ち、今回の連続提言がその一助となることを期待します。

2016年11月29日合同記者会見の様子
2016年11月29日意見交換会の様子
提言を行った16団体(順不同・リンクは公開している団体のみ記載)