• 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)公開シンポジウム

    地球温暖化問題について考えよう!
    最新の科学と温室効果ガス排出量監視の取りくみ

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、1988年に世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)により設立された気候変動問題(地球温暖化問題)に関する世界規模の科学者のネットワークであり、

  1. 気候変動の科学、影響、経済的側面、緩和あるいは適応のための方策についての評価
  2. 温室効果ガスインベントリのためのガイドラインなど方法論の評価および開発
  3. 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)やその補助機関の要請に応じた科学的・技術的・社会経済的な助言

などの活動を行っています。当シンポジウムでは、まずIPCCの活動及び気候変動に関する最新の知見に触れ、次に気候変動問題と沖縄、最後に地球温暖化問題への国際的な取り組みとIPCCの関わりについて議論を深めました。

  • 日時 2015年3月16日(月) 13:00-17:00
    場所 ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー (沖縄県那覇市泉崎2-46) >>アクセス
    主催 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)、公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
    共催 琉球大学
    使用言語 日本語・英語(同時通訳)
    参加者数 約40名
    参加費 無料
    プログラム ダウンロード(128KB)
    関連リンク
  • 発表資料
    気候変動とIPCC
    平石 尹彦 (IPCCインベントリータスクフォース共同議長)
    PDF (3MB)
    第5次評価報告書における気候変動の新しい科学的知見 海洋と気候関連に注目して
    野尻 幸宏 (国立環境研究所 地球環境研究センター 上級主席研究員)
    PDF (20MB)
    沖縄周辺域のサンゴとサンゴ礁の最近の変動と気候要因
    井口 亮 (沖縄工業高等専門学校 助教)
    PDF (1.6MB)
    日本周辺域で見られるサンゴの生息域変化と海洋酸性化
    鈴木 淳 (産業技術総合研究所 海洋環境地質研究グループ 研究グループ長),
    山野 博哉 (国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 室長)
    PDF (5MB)
    琉球大学における気候変動研究
    酒井 一彦 (琉球大学 熱帯圏生物研究センター長)
    PDF (2.8MB)
    気候変動問題への対処のための国際的な取り組み
    ウィリアム・コジョ・アイェマン‐ボンス (国連気候変動枠組条約事務局)
    PDF (297KB)
    温室効果ガスインベントリー:気候変動対策の進捗評価におけるその重要性
    テルマ・クルーグ (IPCCインベントリータスクフォース共同議長)
    PDF (548KB)
    IPCCインベントリータスクフォース(TFI)
    田辺 清人 (IPCCインベントリータスクフォースTSU部長)
    PDF (1.2MB)
  • 写真

ページの先頭へ戻る